
東芝ライフスタイル株式会社は、俳優・反町隆史さんを起用したエアコン新CM「セイカツ家電大実験(エアコン)」篇を5月22日より全国で放映開始しました。
CMでは、同社独自の「無風感空調(冷房)」をテーマに、ティッシュを使った実験を実施。風を感じにくいにもかかわらず涼しいという特徴に、反町さんが驚く様子が描かれています。
CMでは、巨大な赤い実験場に足を踏み入れた反町さんが、指示のままに実験を開始するところから物語が動きます。
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まずは通常の冷房モード。スイッチが入った瞬間、床一面に並べられたティッシュが一斉に舞い上がり、反町さんも思わず「強っ!」。
一転して「無風感空調(冷房)」へ切り替えると、さきほどまで激しく揺れていたティッシュがピタリ。反町さんは「え……?なんで?1枚も飛んでない!」と、思わず前のめりに。
しかしエアコンの前に立つと、「でも、涼しい!」と反町さん。風が直接あたる感覚はないのに、しっかり涼しさを感じる。その不思議な感覚に驚く様子が収められています。
撮影現場では、実験に使用するティッシュを整然と並ぶレッドスクエアの上に、1枚ずつ丁寧に並べていく緻密な作業が行われました。
一見根気のいる作業ですが、反町さんは現場スタッフと談笑しながら終始楽しそうな様子で挑戦。演出の細かなニュアンスについてもディレクターと入念に確認するなど、真摯でプロフェッショナルな姿勢を見せていたといいます。
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また、無風感空調に切り替わった場面では、撮影後も自らエアコンに手を近づけて「風を感じないのに涼しい」という不思議な感覚を自ら確かめ、最後には両手を広げて満面の笑みを見せるなど、反町さんの自然体な魅力にあふれた撮影となりました。
今年で同社のアンバサダー就任3年目を迎えた反町さんは、インタビューにて「芝居ではなくて、本当に感じた生のリアクションを一つのCMにできたら、すごくいいメッセージになるのではないかと思いました」と今回の撮影を振り返りました。
自身も普段から東芝のエアコンを愛用していると言う反町さん。「特に台本を見る時に、エアコンの風で紙がパラパラとめくれてしまうことがありますが、『無風感空調』だと、それが全くないので、日常にも馴染みやすいと思います」と、俳優ならではの実感も語りました。
さらに、夏を乗り切るメソッドや思い出について尋ねられると、幼少期に初めて自宅へエアコンが来た日の感動についても回顧。「暑いときに、エアコンの前でかき氷を食べるのもいいですよね。夏の季節だけはみんな子どもになりますよね」と笑顔で語り、日々の暮らしに寄り添う家電の進化と、夏という季節の魅力を伝えました。
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