山口百恵さん GWに長男夫妻&孫との初海外旅行!訪れたアイドル時代から愛する「思い出のリゾート」

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2026年05月22日 11:00  web女性自身

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「昨年5月に、百恵さん(67)は三浦友和さん(74)のカンヌ国際映画祭への参加に際して、南フランスに行っていましたが、今年はゴールデンウイークにグアムを訪れていたと聞いています」(三浦家の知人)



常夏の島で家族とバカンスを楽しんだ百恵さん。’11年に出版された友和の著書『相性』で、旅行が2人の趣味だと明かしていた。



《妻と私の共通の楽しみは、「旅行」です。といっても、そんな大げさなことではありません。長期の休みが確保できて、どこかに遊びに行けそうだな、となると、二人で計画を立てはじめるんです。妻も資料やパンフレットを集めてきて、ああだこうだと、話し合います。夫婦で共通して好きな場所は、国内外問わず、歴史を感じさせる風景と美術館です。のんびりとリゾートで、というのもたまにはいいんですけどね》



今回、リゾートを訪れたのには、理由が。前出の三浦家の知人が続ける。



「友和さんの休みと、長男の祐太朗さん(42)家族の休みが一致して、一緒に行ったと聞いています。



4歳のお孫さんにとっては初めての海外旅行だったそうです。



まだ幼いこともあり、ゆっくりすることができるリゾートにしたのでしょう。東京から飛行機で、4時間ほどで行くことができますからね。プールで祐太朗さんが娘さんに泳ぎを教えたり、浜辺でリラックスした時間を過ごしたりしたそうです」



祐太朗の妻で声優の牧野由依(40)は、5月6日に自身のインスタグラムを更新し、グアムの海での写真などとともに、こうつづっていた。



《娘ちゃんにとって初の海外旅行 全員のお休みが奇跡的に重なったこともあって素敵な休暇を過ごしました! プライベートでの海外は私も約10年ぶりくらいでグアムは初めてで、海が嘘みたいに碧くて、鮮やかな色が溢れる世界に癒されました》



グアムは、百恵さんに幸福をもたらした場所だ。



「’74年3月に百恵さんはグリコのCMのロケのため、グアムを訪れました。その時撮った映像は’74年4月にオンエアを予定していましたが、放送されず、’74年5月に友和さんと共演したグリコのCMで、CM初出演を果たしています」(芸能関係者)





■「初めて行ったけど、海と空がきれいなの」



百恵さんは、雑誌『平凡』(’74年6月号)で、’74年3月に初めてグアムに訪れた際のことをこう語っていた。



《初めて行ったんだけど、海と空がとってもきれいなの》



実は友和は“代役”としてグリコのCMに出演していたという話がある。



「グアムでは友和さんではない別の男性タレントとカップル役で撮影したそうです。



しかし、その映像が、あまり恋人らしく見えないと指摘されてしまい、急きょ東京都内の公園で撮りなおすことになったとか。



この“代役”が友和さんだといいます。当時トップアイドルだった百恵さんに、友和さんは初対面のぶっきらぼうな態度で接し、それが逆に新鮮だったそうです。百恵さんは偽ることなく生きている友和さんに少しずつ引かれていったといいます」(前出・芸能関係者)



グリコのCMがきっかけで、’74年12月に公開された百恵さんの主演映画『伊豆の踊子』の相手に友和が抜擢され、大ヒット。その後の共演作も好評で、2人はゴールデンコンビに。’79年には交際宣言し、’80年に百恵さんが芸能界を引退して、結婚した。



「新婚旅行に選んだのは、ハワイでしたが、百恵さんと友和さんは、グアムにもたびたび訪れているそうです。銀婚式を迎えた翌年の’06年にも、息子2人とともにグアムに赴いていました。祐太朗と貴大(40)はライフセービングの資格を持っており、2人が楽しめるようにグアムにしたのでしょう。’13年にも夫婦で旅行していました。



グアムに住んでいる日本人は多く、現地で関わったコーディネーターと親しくなることがあったようです。律儀な百恵さんたちは、現地でお世話になった感謝を込めて、帰国後に羊羹を贈ったといいます。グアムになじみのお店もできて、店が移転する際に、祝い花を贈ったこともあるそうです」(前出・芸能関係者)



百恵さんにとって“思い出の島”であるグアムには、お気に入りの場所が。



「’00年代前半に、百恵さん一家と親戚でグアムを訪れたときに、船に乗ってイルカを見に行くツアーに参加したそうです。



空と海の境界が混ざり合った紺碧の青と、その中を元気に泳ぐイルカに感動したといいます。百恵さんはこのときの風景をキルトにしています」(前出・芸能関係者)



百恵さんはキルト作家として、’19年に出版したキルト作品集『時間の花束 Bouquet du temps[幸せな出逢いに包まれて]』で、グアムで見た空と海とイルカをモチーフにした作品をこのように紹介していた。



《未来へ……。深く広大な海に重ねるイメージは数多くあります。希望を持って未来へ漕ぎ出す舟を、星が輝き、波間に出会うイルカたちの姿が心を癒し、時に励ましながら見守ってくれている―。このキルトには、そんな想いを込めました。―感謝と共に―》



百恵さんは、“幸せの使者”と呼ばれるイルカを孫娘たちに見せたかったようだ。



「牧野さんがインスタグラムでクルーズを楽しんだことを報告していました。



牧野さんは《ウミガメにたくさん遭遇できた》とつづっていましたが、グアムの海はイルカの遭遇率が世界有数ですから、百恵さんたちはきっとイルカにも出合えたはずです」(前出・芸能関係者)



グアムのイルカを初孫と見ることができた喜びで涙し、孫娘の将来の幸せを祈ったことだろう。

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