「“誤爆”怖すぎ」 撮っただけで即送信、InstagramのBeReal的新機能「インスタント」 オフにする方法は

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2026年05月22日 11:01  ITmedia NEWS

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 Instagramの新機能「Instants」(インスタント)が波紋を呼んでいる。撮影した写真が相互フォロワーに自動送信される機能だが、シャッターを押した瞬間に写真が送信されるため、意図しない写真を送ってしまう“誤送信事故”が続出。SNS上では「即オフにしたい」という声が急増し、非表示にする方法が拡散している。


【その他の画像】


 Instantsは、米Metaが5月13日に全世界でリリースし、各国で順次利用可能になった機能。


 DM受信箱の右下に、画像が束になったアイコンが表示される。タップして友人のインスタントを閲覧すると、カメラ(デフォルトはインカメラ)が起動。写真を撮るとそのまま送信され、プレビューや編集画面も経由しない。


 無編集の画像を友人にリアルタイムで送信するという点では、BeRealに近い機能だ。受信者が1回閲覧すると写真は自動で消え、未開封でも24時間で消滅する。誤ってシェアした場合、送信直後なら「元に戻す」ボタンで取り消せる。


 Xでは「誤爆しそうで怖い」「トイレでうっかりタップして、トイレ中写真を送ってしまった」「受信箱がごちゃごちゃする」といった不満が噴出。従来のInstagramにはなかった「撮影=即送信」の仕組みが誤送信を招きやすく、「即オフにしたい」という声が急増した。


 完全な無効化はできないが、投稿・受信メニューを非表示にすることで実質的に無効化することはできる。


 Instagram設定画面の「設定とアクティビティ」→「表示されるコンテンツ内のコンテンツ設定」から、「受信箱でインスタントを非表示にする」をオンにすると、インスタントのアイコンそのものが非表示になる。これにより、誤ってインスタントをタップして誤送信、といったリスクがなくなる。


 この機能だけを切り出したアプリ「Instants app」も日本でリリースされている。Instagramではオフにしておき、インスタントを使いたい時だけこのアプリから投稿する、といった運用も可能だ。



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  • なんのためにこれを作ったり実装したりしたのかまったくわからない。必要なケースがまったく思い浮かばない。リスクしか浮かばない。
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