細田佳央太「ちるらん」出演きっかけは山田裕貴の電話 鶴瓶も感動「よっぽど愛されてる」

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2026年05月23日 13:12  日刊スポーツ

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細田佳央太(2025年12月撮影)

俳優細田佳央太(24)が22日放送のTBS系「A−Studio+」に出演。U−NEXTで配信中の連続ドラマ「ちるらん新撰組鎮魂歌」のオーディションを受けた経緯を語った。


笑福亭鶴瓶(74)は細田と3回共演している俳優山田裕貴(35)を取材したことを明かし「めちゃくちゃええやつなんですよ」と紹介した。細田も「裕貴さん。本当すてきなんですよ」と共感した。


細田は放送中のTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で山田と共演している。「日曜劇場と『ちるらん』っていう作品が連続したんですよ。撮影時期が。それも相まって、グッと(距離を)縮めさせていただいて」と語った。


鶴瓶は「『ちるらん』のときの沖田総司(役)のその前に、沖田総司をやった方がいいと思ったから電話かかってきた?」と細田に聞いた。


細田は「きましたきました」と答え「(山田から)『オーディションかもしれないけど、どうかな?』って。『でもスケジュール結構長くて取られちゃうから無理はしないで』っていう連絡を直接もらって」と山田からオーディション参加を勧められたことを語った。


鶴瓶は「先輩がわざわざここ(細田)に電話して『受けたらどうや』って、役者同士でそんなんないよ」と語った。


細田は「なかなかない。事務所に所属してたらないので。そのとき、しかもオファーじゃなくてオーディションだったので、『受けるなら絶対受かります』って思いで電話をして。で、ご一緒できた」と山田との再共演を語った。


鶴瓶は「『受けたらどう?』って言うて、受からないかもわからへん。先輩から電話して『受けたら?』って言うたってよっぽど愛されてる」と山田と細田の関係を語った。

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