「自民党に輪をかけたバカが出現」保守党・百田尚樹氏がSNSで痛烈批判した“相手”

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2026年05月26日 06:20  web女性自身

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24日、日本保守党(以下保守党)の百田尚樹代表(70)が自身のXを更新。自民党が検討を進めている「国旗損壊罪」をめぐって、“ある人物”の投稿を引用する形で、痛烈に批判した。



《自民党に輪をかけたバカが出現!
そのうち「日の丸弁当」も政治利用される恐れがあるとか言い出すぞ。》



22日にも、自身のXを更新していた百田氏。毎日新聞の国旗損壊罪に関する記事を引用しながら、《自民党の国会議員て、バカの集まりなの?》と投稿していたばかりだった。



「22日に自民党のプロジェクトチームは、国旗損壊罪の創設に向けた法案骨子案を大筋で了承。高市早苗首相(65)が意欲を示し続けていた同法案では、国旗を公然と損壊、除去、または汚損する行為を処罰対象とし、外国旗の損壊(外国国章損壊罪)と同じく2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科す、としていました」(WEBメディア記者)



だが、同法案については、憲法が保障する「表現の自由」や「思想・良心の自由」が侵害される懸念から与野党から慎重意見が出ており、対象となる“国旗の定義”にも注目が集まっていた。そのなかでも注目されていた“旗”があるようで……。



「お子様ランチの旗です。今回の骨子案では、社会通念上の国旗とは認識されないとしており、アニメ・ゲーム・生成AIなどの創作物に描かれた国旗と同様に、処罰の対象外となりました。Xでは“お子様ランチの旗”が一時トレンドワード入りするなど、話題となっていましたね」(前出・WEBメディア記者、以下同)



そんななか、同党の決定に対し異論を唱えたのは、共産党の山添拓参議院議員(41)だった。山添氏は22日に、百田氏と同じ記事を引用しながら、問題点を次のように指摘。



《「お子様ランチの旗は対象外」というが、「お子様ランチを政治的に利用すれば対象」とされかねない。つまり何を処罰対象とするのかは外形的にではなく、取り締まる側の恣意的な判断で決まる。



表現の自由の配慮規定を置くとしつつ、「社会通念上、相当と認められるものは対象外」などとし、「自民党の考える社会通念」を判断基準としかねない。もはや、刑罰規定の体をなしていないとさえ感じる。》



この山添氏の意見に対し、《自民党に輪をかけたバカが出現!》と痛烈批判したのが百田氏だった。



「百田氏はYoutubeの生配信での過激な言動が目立ち、ネットニュースで度々取り上げられていました。3月には沖縄の辺野古沖の転覆事故で亡くなった女子高生に対し、不適切な発言をして大炎上し、数日後に自身のXで遺族に対し謝罪。



5月の記者会見でも、自民党が2月の衆院選で公約にした減税が進まない現状を指摘。高市首相に対し、“本当にムカつく”“ハッキリ言って嘘つき”と発言していたばかりでした。
奔放な物言いは、やはりどうしても注目を集めてしまいますね……」

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このニュースに関するつぶやき

  • 百田氏の物言いは置いておいて、共産山添は 人外なので。法で罰則を事象で決めるとこうなる例。除外規定が定義されていたでしょ?あれでいいんです。しかし日本人もモラルが墜ちたねえ。
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