
上白石萌音(28)が26日、都内で、フォトエッセー集「Bite! The World 上白石萌音と世界をガブリ!」の取材会を行った。
主に東京で世界28の国と地域の料理を食し、2年半にわたる雑誌連載を書籍化した。
上白石は「本が大好きなので、自分の名前が載った本が出版されるのはこの上ない喜びです。夢を見ているみたいです」と話した。
取材、撮影を振り返り「朝ご飯を抜いて、おなかいっぱい食べて、帰って寝るみたいな、幸せな時間でした。本当に楽しかったです。本は卒業アルバムのようです」とした。
特別な日に大切な人と行くならどのお店か、と聞かれると、上白石は「ネパール料理を推したいと思います。すごくスパイスをたくさん使いながらも、日本人に合う味」と話した。
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さまざまな国の料理を食べ、自宅で試したりしたことは? と聞かれると「ないです! ごめんなさい! 慣れない料理はお店で食べるのが一番」とし、「パブリックイメージそうですよね。このご質問を機にやってみようかな」と笑った。
エッセーを書くに当たって「筆が走る」感覚もあったという。「食体験と意外な気持ちが結びついた時、お店でまったく知らなかった文化を知った時に、書きたいことがあふれて(筆が)走りました」とした。
自己採点を聞かれると「100点です!」と自信を見せた。
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