
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が、50歳の誕生日の27日に初著書「津田日記」(新潮社)を発売し、同日に都内で記者発表会を開いた。十八番のネタ「ゴイゴイスー」の勢いに加え、TBS系「水曜日のダウンタウン」(水曜午後10時)の人気企画「名探偵津田」での大ブレークを裏付けるように、テレビカメラ12台、カメラ23台が駆けつけた。「本は好きで、いつか出したかった。この年になるまでチャンスはなかった。25年の中で、うれしい出来事」と感激した。
「津田日記」は、24年末に収録した海原やすよ ともこの特番で苦手な占いを受け「25年は金色の手帳を持つと良い」と言われたため、エルメスの手帳を購入して1年、手書きを続けた日記そのものを書籍化。「ウソは隠さず、さらけ出そうと全裸になった思い」と語った通り、全裸でも書いた内容は赤裸々で「(所属の)吉本、出版物としてのNG、書いていけない、思ってはいけないことを書き」黒塗り箇所も複数ある。
著書の中では「名探偵津田」のロケを「めちゃくちゃ」とつづった。何が最もしんどいか? と聞かれると「終わりの時間が分からない、帰れないのが1番、つらくって…本当に嫌なんです。やってみてください。めちゃくちゃ、しんどいから!」と訴えた。
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