織田裕二“青島”がついに捜査一課へ!14年ぶり新作『踊る大捜査線 N.E.W.』サブタイトルも明らかに

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2026年05月28日 07:01  cinemacafe.net

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『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』©2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー
映画『踊る大捜査線 N.E.W.』のサブタイトルと特別映像が解禁された。

1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした「踊る」シリーズ。

この度、14年ぶりとなる最新作で、主人公・青島俊作を演じる織田裕二が「捜査一課」に着任したことが明らかになった。

■青島俊作、ついに「捜査一課」へ
解禁された特別映像では、赤い腕章を片手に事件現場へ颯爽と入っていく青島俊作の姿が映し出される。

「“捜一"の青島です」そう名乗る青島だが、所属が変わっても「捜査は足だ」という信念は変わらず、所轄と本庁の垣根を超えて現場へ走り出す姿が描かれている。

また映像内には謎の数字が次々と刻まれていく。225事案、7cm、30秒、セブンベア、無数の青島くん、8両編成、奇跡の1枚、時速8.2km――。断片的に映し出されるこれらの数字が示す事件の全貌は、まだ明かされていない。

音楽は「Rhythm And Police」をはじめ、「危機一髪」「G-Groove」「C.X.」など「踊る」シリーズの名曲を手掛けてきた松本晃彦が担当する。

■サブタイトルは「メトロポリスを駆け抜けろ!」
「湾岸署史上最悪の3日間」「レインボーブリッジを封鎖せよ!」「ヤツらを解放せよ!」「新たなる希望」など、事件の核心を鮮烈な言葉で表現してきた「踊る」シリーズのサブタイトル。

最新作のサブタイトルは「メトロポリスを駆け抜けろ!」に決定した。

今回の舞台は、世界屈指の巨大都市(メトロポリス)・東京だ。複雑に交差するビル群、縦横無尽に張り巡らされた地下鉄網、車で埋め尽くされた大渋滞の高速道路。捜査一課の刑事となった青島が、令和のメトロポリスを駆け抜ける。

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は9月18日(金)より全国にて公開。





(シネマカフェ編集部)

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