中学編、終幕へ… 28日放送『惡の華』第8話【あらすじ】

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2026年05月28日 08:39  オリコンニュース

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28日放送『惡の華』第8話より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社
 テレビ東京で28日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の第8話が放送される。

【場面写真】超壮大!櫓に上る鈴木福&あの

 原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。

 春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

 第8話では、仲村のかつてない激白により、これからの人生を捨てる決意をする春日。夏祭り当日、櫓の上で、1本の包丁を2人で持ち、大衆に突き出し叫び始める。

 警察が駆けつけるも、恍惚な表情で群衆を見下ろし、全身に灯油をかぶり、溜め込んだ思いを絶叫し続ける。ライターを持ち決意を固めた時に、春日が見た景色は、そして仲村が見た景色とは。壮絶な中学編が終幕を迎える。

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