
俳優の大竹しのぶさんが5月27日、冠ラジオ番組「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(NHK AM)に出演。元夫・明石家さんまさんとの結婚生活で、「この人とは合わない」と実感したというエピソードを明かしました。
オープニングで“アンデスメロン”の意外な語源について語っていた大竹さんは、「メロンといえば思い出したのが、さんまさんですね。当時1つのネタになっていたんですけど」と思い出トークを展開。
その頃は長女・IMALUさんを妊娠中だったそうで、「私が買い物に行けなくて、『ちょっと果物を買ってきてほしい』と。彼は高級スーパーに行ってですね」とさんまさんにおつかいを頼んだといいます。
さんまさんが「買ってきたで〜」と意気揚々と持ち帰ってきたのは、なんと“木箱に入った高級メロン”。予想外のチョイスに大竹さんは、「果物って言ったじゃない!」「普通に食べられる果物のつもりでお願いしたんだけど」と抗議したものの、さんまさんは「メロンは果物やないかい」と一歩も引きません。
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大竹さんは続けて「でもこれは違うでしょ! こんな高いものを誰が食べるの! こんなのお見舞いに行くときくらいしか買わないでしょ!」「スーパーでそんな高額の買い物するのおかしい」と一般常識からかけ離れていることを指摘。
しかし、さんまさんは「自分のお金で自分の食べたいもの買うのどこが悪いねん!」と反論したため、大竹さんはその瞬間に「あ、この人とは合わないなって思いました」と感覚のズレを実感したといのことです。
大竹さんは1982年にドラマディレクターだった服部晴治さんと結婚し、1985年に長男・二千翔さんを出産しますが、服部さんが1987年にがんのため逝去。1988年にさんまさんと再婚し、1989年には長女・IMALUさんを出産するも、1992年には離婚に至っています。
離婚後も両者の関係は良好であり、2025年にはさんまさんが、二千翔さんの結婚式に“親族側”として出席し大きな話題に。
さんまさんは当時のラジオ番組で、「オレはそれ出れない立場。でも二千翔がどうしても出てくれと」「なんでオレが、なんでここにいてんねやろ」と葛藤があったことを明かしていました。
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