賀来賢人、恩師の出演に驚がく「まじか…」

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2026年05月30日 07:00  オリコンニュース

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5月31日『日曜日の初耳学』より(C)MBS
 俳優の賀来賢人が5月31日、MBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:00)に出演。恩師の出演に驚く。

【写真】「まじか…」「ちょっとー!」恩師の出演に驚がくする賀来賢人

 林修が“時代のカリスマ”と対峙する<インタビュアー林修>。今回のゲストは、自身が原案・プロデューサー・主演を務めた配信ドラマで世界的大ヒットを記録し、国内外で圧倒的な存在感を放つカリスマ、賀来賢人。

 20代後半当時は「30歳になってあまり芽が出なかったら役者を辞めようと思っていた」と当時の切実な覚悟を明かした賀来。オーディションに落ち続け、焦りを感じていた彼を救い、役者としての才能を見出したのが、コメディの奇才・福田雄一監督だった。デビュー直後の18歳での出会いから数え、今や20年の深い付き合いになるという2人。そこには、単なる監督と俳優を超えた、熱い絆のプロローグがあった。

 サプライズで福田監督がリモート登場すると、賀来はあ然。「まじか…、福田さーん、ちょっとー!」と驚いていた。福田監督は、当時22歳だった賀来の初舞台『スマートモテリーマン講座』での知られざる極貧生活の苦労話を告白。ライフラインが止まるほどの困窮ぶりを見かねた福田監督が、賀来に食事をさせるためわざわざ夕食休憩の時間を作っていたという心温まるエピソードが明かされる。

 インタビューの随所でのぞくのは、賀来の自分自身に対する揺るぎない信念。コロナ禍を前に「守りに入っている」と気づいたことから始まった独立への道。理想のクリエイティブを追い求め、ハリウッド監督へまるでプロポーズのようにパートナー契約を直談判したエピソードなど、失敗を恐れず突き進む背景には「ワクワクする初期衝動を大切にしたい」という確固たる思いがあった。

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