
二宮和也(42)が30日、Xを更新し「とんでもない異変に巻き込まれてる…?」とつづった。二宮は、米アカデミー賞の公式Xが投稿した動画を引用しているが、そこには25年の主演映画「8番出口」の1シーンが織り込まれており「これがなんだか分かる見識者の方いらっしゃいませんか…?」と問いかけた。
二宮が投稿した約1時間前には「8番出口」の川村元気監督(47)がXを更新。「米アカデミー賞公式Xに8番出口??トゥルーマンショーとブレードランナーに挟まれてる??異変すぎる」と投稿していた。
動画に付記された説明「ようこそ、映画のバックルームへ:見慣れたような、うつろで、ほんの少しゆがんだ場所」に該当した映画の1シーンをまとめた動画の模様で、82年の米映画「ブレードランナー」(リドリー・スコット監督)や、ジム・キャリー(64)主演の98年の米映画「トゥルーマン・ショー」(ピーター・ウィアー監督)といった名作と並んで紹介された。
二宮は、31日に東京ドームで開催される嵐のラストライブを控える。その中、25年5月に世界三大映画祭の1つ、カンヌ映画祭(フランス)のミッドナイト・スクリーニング部門に出品され、同8月29日の日本での公開されてから9カ月が経過した「8番出口」が、米アカデミー賞からも再評価されたことに喜び、驚きを隠せなかったようだ。
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