
【写真】小池徹平、“童顔”イメージを裏切る役を「楽しんでいます」
本作は、2024年・2025年の韓国初演・再演ともにチケットが即日完売し、客席占有率96%、観客評価9.8点という驚異的な記録で大学路(テハンノ)を熱狂させた“永遠のグラムロック・ミュージカル”。圧巻の6人編成ライブバンドによる生演奏と、光り輝く幻想的なステージで時間軸が交錯する斬新な演出、そして誰もが胸を締め付けられる永遠のメッセージを携え、満を持して日本初演を迎える。
日本版の上演台本・演出は、演劇界の第一線で活躍し、商業演劇からパンクオペラまで幅広い作品を手がける河原雅彦が担当。訳詞は、アイドル、ロック、アニメソングなど幅広い分野で数々のヒット曲を生み出し、今年作詞家デビュー50周年を迎える森雪之丞が務める。言葉の魔術とエッジが融合したタッグにより、韓国版を凌ぐ毒気と華やかさをまとった日本版へと進化する。
1960年代の伝説的なグラムロックスター、ブルードット役はダブルキャスト。『キンキーブーツ』や『るろうに剣心 京都編』、『西遊記』など数々の話題作で活躍し、ミュージカル界に欠かせない存在となっている小池徹平と、特撮ドラマ『牙狼-GARO-』で注目を集め、その後も圧倒的な歌唱力と演技力でミュージカル界の第一線を走り続ける小西遼生が演じる。
現代を生きる孤独なシンガー・カイパー役もダブルキャストとなる。『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『メリー・ポピンズ』などの大作ミュージカルに出演し、次世代スターとして確固たる地位を築く小野田龍之介と、スーパー戦隊シリーズのレッド役で注目を集め、近年はミュージカル『エリザベート』や音楽劇『OLD WATERCOLOR FISH』など舞台でも活躍する伊藤あさひが務める。
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このたび、メインビジュアルとプロモーション映像、出演キャストの動画コメントも解禁された。
ミュージカル『ETERNITY(エタニティ)』は、東京・東京建物 Brillia HALLにて7月10日〜26日、名古屋・御園座にて7月31日〜8月1日、大阪・東京建物Brillia HALL箕面にて8月8日〜9日上演。

