日曜劇場『GIFT』より (C)TBS 俳優の堤真一が主演を務める、TBS系日曜劇場『GIFT』(毎週日曜 後9:00)の第8話が、31日に放送される。
【写真多数】堤真一、山田裕貴、有村架純ら…豪華キャストを一挙紹介! 車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリーで、弱小チームが数々の困難に立ち向かいながら、仲間や家族の大切さを学び成長していく姿を描く本作。脚本は金沢知樹が手がけ、激しい接触が許され「マーダーボール」とも呼ばれる競技の迫力や男女混合という特徴、日本代表が2024年パラリンピックで初の金メダルを獲得した注目度も背景に、日本車いすラグビー連盟の監修のもとリアルな試合シーンを再現し、心と身体でぶつかり合う人々の“愛と絆”を描く。
■第8話のあらすじ
以前、ブラックホールに関する研究を伍鉄(堤真一)に完全否定され闇に落とされたポストドクター(博士研究員)の宗像(宮崎優)が、伍鉄の行為を雑誌社に訴えた。人香(有村架純)は記事を取り下げるよう宗像に頼むが、伍鉄がブルズを辞めることが条件だと言われる。
同じ頃、涼(山田裕貴)は練習に集中できないでいた。医師からある病気の可能性を告げられたためだ。さらに、キャサリン(円井わん)は出産の夢と車いすラグビー継続の間で心が揺れ、圭二郎(本田響矢)は谷口(細田佳央太)には及ばない自身のパフォーマンスに悔しさをにじませる。
それぞれの前にたちはだかる困難。彼らはどう乗り越えるのか・・・!