
株式会社嵐の代表取締役で弁護士の四宮隆史氏が1日、Xを更新。感謝の思いなどをつづった。
嵐は5月31日、東京ドームでラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演を開催し、26年半のグループ活動に区切りを付けた。
四宮氏は「テレビ、新聞、雑誌、ラジオ等のメディア関係の皆様、広告・PR関係の皆様にも心から御礼を申し上げます。皆様のご助力があってこその『嵐』だったと思います」とつづった。
嵐は24年4月、グループとしての新会社「株式会社嵐」を設立。代表取締役の四宮氏は「株式会社嵐を設立してから、たくさんのオファーをいただきました」と明かしつつ、5人でのメディア出演などはしなかった理由について「でも最後は『嵐』としてはテレビにもCMにも出ず、ファンクラブ会員の皆様と共に過ごすという選択をしました。メンバーと何度も話し合って、考え抜いたうえで下した決断であり、それが『嵐』の最大限の誠意でした。どうかご理解ください」と説明した。
そして「26年半、『嵐』を支えてくださり、力を与えてくださった世界中の全ての皆様に心から深く感謝申し上げます」と感謝をつづった。
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