加藤清史郎、高校時代はロンドンへ留学 3年間での“収穫”語る「お芝居のレッスンだったり…」【スピナーベイト】

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2026年06月01日 14:34  モデルプレス

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「スピナーベイト」制作発表記者会見に出席した(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/01】俳優の加藤清史郎が6月1日、都内で開催されたドラマ「スピナーベイト」制作発表記者会見に、駿河太郎、萩原護、奥野壮、高橋侃、桃児、吉澤要人、吉村界人とともに出席。ロンドンでの留学を振り返った。

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◆加藤清史郎主演ドラマ「スピナーベイト」

本作は、ヒエラルキーに縛られた少年たちの日常の裏で巧妙に散りばめられた違和感が姿を現す、衝撃の青春クライム・サスペンス。実態が恐喝まがいの自警団“スピナーベイト”である抱月北高校フィッシング部に、そんな組織だとは知らずに入部してしまった平凡な高校生・三井宏太を加藤が演じる。

◆加藤清史郎、ロンドン留学を振り返る

自身が高校生の頃にロンドンへ留学をしていたという加藤は、留学の思い出を尋ねられ「かれこれ、日本に帰ってきて6年とか経っちゃってるんです。僕は高校3年間をイングランドのロンドンで過ごさせていただいたので、本当にいろんな収穫が多かった」と述懐。続けて「英語ももちろん、お芝居のレッスンだったりとか、歌のレッスンとかも受けてはきたんですけど、やっぱり生活面が1番、良い思い出でもあり良い経験だった」と明かした。

加藤は「寮生活をしていく中でサッカー部に所属して、日々、サッカーと自分の体のことを考えながら生活した」と告白。「日本にいた時もいっぱい学校には行っていて、驚かれるぐらい休まずに行ってたんですけど、スケジュールの関係でチームスポーツというものは人に迷惑をかけてしまうのでずっと諦めてきた学生時代だった」と日本で過ごした学生時代と比較し、「アクションだとかスポーツ関連の作品だとかに限らず、やっぱり役者という仕事は『その人を生きる』という仕事だと思いますので、何かをしているとかではなく、その立ち振る舞いみたいなところで、自分の体に対する自分の解像度が少し上がった」と語った。

さらに「今回(の作品)もたくさん走らせていただいてますし、最近、体を動かす作品もかなり多いんですけど、もしかしたらロンドンに行っていなかったら、今、そういうことができなかったんじゃないかな。むしろ『ご縁をいただけてなかったりもするのかな』なんて最近は思ったりします」と現在の仕事への繋がりを自己分析していた。

◆加藤清史郎、撮影中のハプニング明かす

撮影中のハプニングを聞かれた加藤は「三井はなにかと走っていることが多くて。体感、撮影したシーンの6割5分ぐらいは走っていたんじゃないかな。それぐらい誰かに追いかけられたり、誰かを追いかけたり、誰か探したりしてた」とした上で、「第1話の冒頭も走ってるところから始まるんですよ。そのシーンの撮影の時に、転ぶんですよね。三井が」と説明。そして「第1話の1発目の三井の転びで、盛大に手の皮をむいたというハプニングはありました。流血して」と明かし、奥野が「あまり記者会見で流血とか言わないほうがいい(笑)」とフォローして笑いを誘った。(modelpress編集部)(modelpress編集部)

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