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2026年06月01日 17:30 ねとらぼ

ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「子どもを進学させたい東京都の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの人から支持を集め、ランキング上位となった大学について見ていきましょう。
「青山学院大学」は、2019年には開校70周年を迎えた伝統ある私立の総合大学。文学部、教育人間科学部、経済学部、法学部、経営学部、国際政治経済学部、総合文化政策学部、理工学部、社会情報学部、地球社会共生学部、コミュニティ人間科学部の11学部があります。キャンパスは大きく2つに分かれていて、理工学部、社会情報学部、地球社会共生学部、コミュニティ人間科学部の4学部が主に相模原キャンパスで、残りが青山キャンパスで活動しています。
学生生活の面では、首都圏有数の人気大学らしく活気にあふれていることが特徴です。クラブ・サークル活動は非常に盛んで、スポーツ系から文化系まで数多くの団体が活動しています。また、ボランティア活動や国際交流プログラムも充実しており、学部を超えた交流の機会が豊富です。
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「マスコミや商社、国際機関など、卒業生の進路は多岐にわたります。学生時代から将来を見据えて留学をしたり、ボランティアをしたりなど、ある程度自分の夢を持って学生生活を送っている人が多い印象を持ちます」(国際政治経済学部国際政治学科)
「個性豊かな教授が集まっています。実際に作品に触れることを大切にしているので、美術館、音楽会、舞台等課外活動も盛んです。鑑賞レポートは課されますが、芸術へのラブレターだと思って一生懸命に取り組めると思います」(文学部比較芸術学科)
「どんな分野に行っても求められるような基本的な社会人スキルを磨く科目が多いので、きちんと履修していれば就職面で心配することはあまりないと思います」(社会情報学部社会情報学科)
「シンプルにすごいぞ。是非ここを選ぶべきだ。緩くなく厳しくないという大学といえばここでしょう。とても勉強しやすい環境です。周りの生徒も自分から積極的に勉強しようという姿勢を強く持っています」(経営学部経営学科)
ちなみに今回の子どもを進学させたい「東京都の私立大学」ランキング第1位となったのは「慶應義塾大学」でした。
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東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉によって1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、1920年に設置された私立大学。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を教育目標のひとつとしています。
慶應義塾大学では、生成AIを単なる効率化ツールとしてではなく、学びや創造を支える存在として活用する「AIキャンパス構想」を推進。人間としての主体性や創造性を発揮しながらAIと向き合い、新しい価値を生み出す人材を育成するため、「世界最高峰のAIキャンパス」の実現を目指しています。また、学部・研究科独自のものも含めて約120の奨学金制度が用意されていて、全て返済不要の給付型奨学金であるところも支持を集めたのではないでしょうか。
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