“スー女”伊藤悠真が力士と田植えを初体験「勉強になりました」

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2026年06月01日 21:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

新潟県津南町の立浪部屋ファームで田植えをした、左から小林幸子、伊藤悠真、大花竜、木皇竜

歌手小林幸子(72)が1日、新潟・津南町の「立浪部屋ファーム」で田植えを行った。“相撲女子”のフリーアナウンサー伊藤悠真(ゆうみ=22)、立浪部屋の力士の大花竜(24)、木竜皇(23)、春雷(21)、刻竜浪(31)も参加。コシヒカリのブランド米「雪椿」を植えた。田植えの後には、地元の人に立浪部屋特製のちゃんこをふるまった。収穫された米はNPO法人「こどもピースネットワーク」を通じて、子供食堂に届けられる。


今年4月に慶大を卒業したばかりの伊藤は、田植えを“初体験”した。初対面の小林に「オーラがすごい。いろいろ教えてもらって頑張ります」。青森の三木農業から近大を経て角界入りして田植え機の運転はお手の物の大花竜の横に乗って、田んぼをドライブデート。両国国技館に観戦に通う“相撲女子”だけに「力士のみなさんは土俵上では厳しい顔ですが、プライベートでは優しいし、面白い。一緒に田植えをして、勉強になりました」と笑顔を見せた。

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