櫻井翔、ラストライブあいさつの真意明かす「自分の口から出た言葉にびっくり…」
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2026年06月01日 23:33 オリコンニュース

『news zero』 5月31日をもって活動終了を迎えた5人組グループ・嵐の櫻井翔が6月1日、キャスターを務めている日本テレビ系『news zero』(月〜木 後11:00/金曜 後11:30)に出演。ラストライブでのあいさつの真意を明かした。
【画像】「愛を感じます」「泣かせに来た」投稿された“縦読み”メッセージ 嵐(相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔)は、きのう5月31日に東京ドームでラストライブ『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』を開催。長年にわたり国民的グループとして活躍してきた5人の節目を迎えた
番組で藤井貴彦アナウンサーから「昨日は嵐のラストライブお疲れ様でした」と労いの言葉をかけられると深く一礼。「ありがとうございました」と話した。
番組ではラストライブの模様と共に、櫻井がメンバー全員の名前を読み上げ「僕たちが嵐でした。いや、僕たちが嵐です」と涙ながらにあいさつする様子を放送した。
動画を「恥ずかしいな」と照れて笑っていた櫻井。藤井アナから、現在形に変えた理由について尋ねられると「なんか自分の口から出た『でした』と言う言葉にびっくりしちゃって…」と回想。「なにか永遠にするなんて言うと大げさですけど『です』なのかなあと瞬間に思った」とあいさつの真意を明かした。
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