エフフォーリア初年度産駒 クロワデュノールの甥ジョドレルバンクがデビュー勝ち狙う
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2026年06月05日 08:00 netkeiba

ジョドレルバンクの父のエフフォーリア(21年12月撮影、ユーザー提供:おうどんさん) 新種牡馬エフフォーリアの産駒で、GI・4勝のクロワデュノールの甥となるジョドレルバンク(牡2、美浦・武井亮厩舎)が、日曜東京5Rの2歳新馬(芝1800m)でデビュー勝ちを狙う。
ジョドレルバンクは父エフフォーリア、母アースライズ、母の父マンハッタンカフェの血統。父は21年の皐月賞、天皇賞(秋)、有馬記念の覇者。現2歳がファーストクロップとなる。一方の母は15年のフラワーCの2着馬。半兄のタイダルロックは今年の青葉賞の2着馬。祖母のライジングクロスは06年の英オークスの2着馬。叔父のクロワデュノールは24年のホープフルS、25年の日本ダービー、そして今年の大阪杯と天皇賞(春)を制している。馬名の意味由来は「イギリスにある天文台の名称」。社台グループオーナーズにおいて総額5000万円で募集された。
ここまで坂路とWを併用して、入念に乗り込まれてきた。三浦皇成騎手が3週連続で追い切りに騎乗し、時計は文句なし。そして陣営のトーンも非常に高い。馬産地の期待を集める父に初勝利を届けることができるか。その走りに大きな注目が集まっている。
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