斎藤佑樹氏が始球式「聖地」神宮のマウンドから早実後輩・日本ハム清宮幸太郎へ真っ向ストレート

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2026年06月06日 14:34  日刊スポーツ

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ヤクルト対日本ハム 始球式に臨む斎藤佑樹氏(撮影・小沢裕)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト−日本ハム>◇6日◇神宮


元日本ハムの斎藤佑樹氏(38)が始球式に登板した。早実の後輩・日本ハム清宮幸太郎内野手(27)を相手に高校、大学時代と慣れ親しんだマウンドから真っ向ストレートを投げ込んだ。


今回の3連戦は「明治神宮外苑創建100年記念 JINGU STUDIUM DAY」として行われ、連日同球場に縁のあるゲストが始球式を行っている。


斎藤氏は早大時代に神宮で東京6大学リーグ史上6人目の「30勝&300奪三振」を達成。この日は誕生日でもあった。


「僕にとってここは聖地。こういう機会をつくっていただいて感謝です。キャッチャーに届いただけで100点」


清宮が打席に立ったのは自らの要望だったと明かし、「ファンの方に楽しんでいただくのが一番」と話していた。

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