【卓球】カットマン橋本帆乃香&世界11位大藤沙月が決勝で激突 5月の直接対決は大藤が勝利

0

2026年06月07日 11:24  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

大藤沙月(左)と橋本帆乃香

<卓球:WTTコンテンダースコピエ>◇6日(日本時間7日)◇北マケドニア◇女子シングルス準決勝


日本勢4人がそろい踏みした準決勝は、橋本帆乃香(デンソー)と大藤沙月(日本ペイント)が勝利を収め、決勝進出を決めた。


世界ランク13位でカットマンの橋本は、31位の横井咲桜(さくら)と対戦。5月の世界選手権団体戦決勝で中国の蒯曼を破った27歳は、3−0(15−13、11−7、11−5)のストレートで下した。一方の世界ランク11位の大藤は、22位の佐藤瞳との勝負。カットマン相手にも持ち味の攻撃力が光り、3−1(11−8、11−7、10−12、11−9)で勝利した。


橋本と大藤は5月のコンテンダー・ラゴスでも決勝で激突。この時は大藤が4−1(11−3、5−11、11−6、11−4)で勝利している。決勝は7日(日本時間8日午前0時半)に行われる。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定