トップに戻ってきたマクラーレン。ノリスとメルセデスは0.009秒差「過去数戦より好調。ライバルと戦える位置にいる」

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2026年06月13日 15:50  AUTOSPORT web

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2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP ランド・ノリス(マクラーレン)
 2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPの金曜、マクラーレンのランド・ノリスはフリープラクティス1では、マシンをルーキーのレオナルド・フォルナローリに託して走らず。フリープラクティス2から走行し、最速タイムをマークした。2番手ジョージ・ラッセル(メルセデス)とは0.009秒差だった。

 マクラーレンが今回FIAに申告したアップデートコンポーネントは、フロントウイングのみだった。

■ランド・ノリス(マクラーレン・マスターカード F1チーム)フリー走行1=(走行せず)/フリー走行2=1番手(1分15秒426:ソフトタイヤ/30周)

「今日はまずまずの金曜日だった。完璧ではなかったが、正しい方向への一歩だったと思う。暑さと風の影響で誰にとっても難しいコンディションだったので、完全に快適だと感じたドライバーはいないだろう。それでも、僕たちのベースラインはこれまでの数戦よりは強力だ」

「今回のサーキットは間違いなく僕たちとの相性が良い。マシンはこれまでとはかなり異なる作動領域で機能している。それは励みになる要素だ」

「明日の予選に向けて、戦いたいチームとトップ争いができる位置にいると感じている。他チームの燃料搭載量やプログラムを読み取るのは難しいし、まだ満足していない部分もマシンには残っているので、改善を続けなければならない」

「今夜はさらにパフォーマンスを引き出すために全力で作業するつもりだ。それができれば、明日最大限の結果を引き出すために有利な位置に立てるはずだ」

[オートスポーツweb 2026年06月13日]

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