男子ハンマー投・中川達斗が2年ぶり2度目の優勝、派遣設定を越える逆転のビッグスロー、アジア大会代表に内定【陸上日本選手権】

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2026年06月13日 16:05  TBS NEWS DIG

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■日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋 2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会(12〜14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)

【日程&選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新

男子ハンマー投・決勝が13日、行われ中川達斗(28、山陽特殊製鋼)がアジア大会派遣設定記録(73m10)を超える73m93で優勝を果たし、アジア大会代表に内定した。

中川は1投目69m64、2投目は69m88と記録を伸ばせなかった。迎えた3投目に71m21をマークし、トップに立った。さらに4投目では72m69と1m以上記録を伸ばした。

しかし、昨年王者の福田翔大(25、住友電工)が5投目で72m77をマークし、逆転を許してしまう。それでも、中川は5投目にアジア大会派遣設定を超える73m93のビッグスローで逆転に成功した。2年ぶり2度目の優勝を果たし、32年ぶりに日本で開催されるアジア大会代表内定も決めた。
 

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