【陸上】古賀ジェレミーが失格「速度が出るようになって…」ハードリングミスでV候補が予選敗退

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2026年06月13日 16:37  日刊スポーツ

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第110回日本陸上競技選手権大会 男子110m障害予選、古賀ジェレミーは力走するも予選通過ならず(撮影・森本幸一)=2026年6月13日、愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアム

<陸上:日本選手権>◇13日◇第2日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇男子110メートル障害予選4組


優勝候補の古賀ジェレミー(19=順天堂大)がハードリングミスで失格となった。


予選4組の7レーンから勢いよく飛び出し、独走態勢に入ったかに思われたが、5台目のハードルを越える時に抜き足の左脚を強打。体がふらついて急失速した。ハードルを全て越えなかったとして、失格となった。


「最近速度が出るようになっていて、うまくいかなかった。自分のレースができなかった。13秒3くらいで入れればと思っていたが、体は13秒1、2台だった。さばききれなかった」と反省した。


5月末のU20(20歳未満)アジア選手権では日本歴代3位の13秒05をマーク。今大会は初優勝の期待がかかったが、予選で姿を消すことになった。「負けた時こそ強いものが手に入る。突き詰めていけたら。12秒台は今年絶対に出す。来月の試合を楽しみにしておいてください」と予告した。

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