W杯日本−オランダ戦は27・1%、瞬間最高34・9% 早朝の列島興奮!強豪に2度追い付きドロー

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2026年06月16日 10:07  日刊スポーツ

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日本対オランダ 後半、小川航基(右後方)のヘディングシュートが鎌田大地(左)に当たり、同点ゴールとなる(撮影・足立雅史)

15日にNHK総合で放送されたサッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会1次リーグF組、日本−オランダ戦(午前5時)の平均世帯視聴率は、27・1%(関東地区)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高は34.9%(世帯)で、午前6時54分、6時55分。試合終了直後の時間帯だった。


また、日本−オランダ戦は午前5時から123分の放送枠。続く午前7時3分から「NHKニュースおはよう日本」などの42分の放送枠でも、世帯平均19・3%を記録した。


22年の前回カタール大会で、同じくNHK総合で放送して勝利した1次リーグ初戦のドイツ戦は、平均世帯視聴率が35・3%、瞬間最高は40・6%だった。


試合は日本が後半6分に先制を許したが、同12分に中村敬斗が右足で同点弾を決めた。さらに同19分に再びリードを許しながらも、終了間際の同44分に、右CKを小川航基がヘディングで合わせ、最後は鎌田大地の頭に当たってコースが変わり、再び同点に追い付いた。鎌田のゴールで2−2の引き分けとし、勝ち点1を獲得した。次戦はチュニジアと、日本時間21日午後1時キックオフ予定。地上波は、日本テレビ系での放送を予定している。チュニジアは初戦でスウェーデンに1−5と大敗した。

このニュースに関するつぶやき

  • 毎回スポーツ系の話題になると興味ないアピールをする人間が出るけど多くの人が興味があるから平日の早朝からテレビで観てるわけよ。蟻の巣なんて放映しても34%も視聴率取れるわけないじゃん。
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