W杯でアジア勢が奮闘! ここまで6戦終えて2勝4分無敗…5チームが欧州・南米勢から勝ち点獲得

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2026年06月16日 12:57  サッカーキング

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サッカーキング

日本代表はオランダ代表相手にドローに持ち込んだ [写真]=Getty Images
 FIFAワールドカップ2026でアジア勢の奮闘が続いている。

 現地時間15日までにグループAからグループGまでの第1節が終了したFIFAワールドカップ2026だが、アジア勢は6試合を戦い2勝4分と無敗を維持。そのうち5試合で欧州または南米勢から勝ち点を獲得している。

 大会初日に登場した韓国代表はロングスローからチェコ代表に先制を許すも、ファン・インボムとオ・ヒョンギュのゴールで逆転勝利。終盤にはFC東京に所属するGKキム・スンギュの好セーブも光り、白星発進に成功した。自国開催の前回大会で3戦全敗に終わったカタール代表は、スイス代表に先制されたが90+4分に追い付き初勝ち点を獲得している。

 オーストラリア代表はハカン・チャルハノールやアルダ・ギュレルらを擁するトルコ代表に終始主導権を握られるも2−0で勝利。優勝を目標に掲げる日本代表はオランダ代表に2度リードを許したが、中村敬斗と鎌田大地がネットを揺らしてドローに持ち込んだ。さらに15日にはサウジアラビア代表がウルグアイ代表と1−1、イラン代表がニュージーランド代表と2−2のドローゲームを演じている。

 出場枠が「48」に拡大された今大会、アジアからは合計9チームが参戦。現地時間16日にはイラク代表がノルウェー代表、ヨルダン代表がオーストリア代表とそれぞれ対戦。翌17日にはウズベキスタン代表がコロンビア代表と激突する。

 ここまでのアジア勢の試合結果は以下の通り。

▼グループA
韓国代表 2−1 チェコ代表

▼グループB
カタール代表 1−1 スイス代表

▼グループD
オーストラリア代表 2−0 トルコ代表

▼グループF
オランダ代表 2−2 日本代表

▼グループH
サウジアラビア代表 1−1 ウルグアイ代表

▼グループG
イラン代表 2−2 ニュージーランド代表

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