齋藤飛鳥 photo:谷脇貢史 (C)ORICON NewS inc. 元乃木坂46で俳優の齋藤飛鳥の単独冠番組『齋藤飛鳥の今夜は飲んで帰ろう』Season2(日本テレビ系)が、12日深夜に放送(深)。リリー・フランキー、上白石萌歌とのトークの中で、齋藤が「好きな男性像」を語る一幕があった。
【動画】齋藤飛鳥「好きな男性」の条件を語る 3つ挙げることを求められた齋藤は「3つだけですもんね。ひとつ目は…朗らかな人がいいですね。ずっとじゃなくていいですけど、基本ベース穏やかーな人がいいですね」とにっこり。「ちょっとストレスかかることとか嫌なことがあった時に、最後笑いに変えられる人がいいですね。笑って生きていたいので」と語っていった。
最後の条件について、齋藤は「結果を出す人」として「めっちゃ仕事ができるとかじゃなくて」と話すと、リリーがすかさず「じゃあ、何の結果(笑)?」とツッコミ。齋藤が続けて「仕事が一定以上の結果を出すことも大事ですけど、わかんないですけど、例えばニートでも、ニートの中での結果。誇れるニートで…。尊敬したいので(尊敬できる)何かがあればいい」と呼びかけていた。
齋藤が「今、本当に会いたい人」をゲストに迎え、お酒を飲みながら好きな人と好きなことを満喫する同番組。昨年7月に放送され、等身大の姿や貴重な本音トークが反響を呼んだ。最大の見どころは、普段の活動ではなかなか見られない齋藤の“素の表情”。ゲストとグラスを交わし、リラックスした空間だからこそ飛び出す無邪気な笑顔や、ここでしか聞けない赤裸々なトークを披露する。