東京や福岡などは20日頃と24日頃に雨が強まる恐れ 土砂災害など注意

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2026年06月17日 12:25  日本気象協会

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日本気象協会

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この先2週間(6月18日〜30日)は、本州付近に前線や低気圧が停滞して、前半は西〜東日本で曇りや雨となり、特に20日(土)頃や24日(水)頃は大雨となる所もあるでしょう。後半も梅雨空の続く所が多い見込みです。

前半 関東〜九州は20日頃と24日頃に雨が強まる 東北や北陸は梅雨入りへ

前半(6月18日〜24日)は、本州付近に前線と低気圧が停滞し、東京・名古屋・大阪・福岡など関東〜九州で曇りや雨の日が続きます。特に20日(土)〜21日(日)頃と、23日(火)〜24日(水)頃は前線の活動が強まり、雨の量が多くなる恐れがあります。九州では20日(土)に警報級の大雨となる可能性もあります。

東北や北陸でも18日(木)以降は曇りや雨の日が多くなり、梅雨入りする可能性があります。一方、沖縄は18日(木)から晴れる日が多くなるため、梅雨明けとなるかもしれません。

後半 東北〜九州は梅雨空続く 沖縄は夏空続く

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後半(6月25日〜30日)も前線や低気圧の影響を受けやすいでしょう。東北〜九州では27日(土)頃までは雨が降りやすく、雨脚の強まる所もありそうです。28日(日)以降も近畿〜九州は雨が続き、東海〜東北もすっきりしない天気となるでしょう。一方、沖縄は夏の高気圧に覆われて晴天が続く見込みです。

最高気温は25日(木)〜26日(金)までは平年より低い所が多く、東京や仙台などは涼しい空気に包まれそうです。ただ、27日(土)以降は平年並みか高く、西〜東日本は30℃くらいまで上がる所が多いでしょう。湿度も高いため、熱中症対策を心がけてください。

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