
創作をしている人なら、一度は「キャラ名は決まったのに必殺技の名前が決まらない」「ラスボスの二つ名が思いつかない」と頭を抱えた経験があるのではないでしょうか。
そんな創作者たちの救世主になりそうな一冊が登場します。
ホビージャパンから、「あらゆる創作のための『ラテン語』ネーミング辞典 ローマの神話から人名、文化まで」が6月19日に発売されます。
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漫画やゲーム、ライトノベルなどで見かけることの多いラテン語。「メメント・モリ(死を想え)」や「カルペ・ディエム(その日を摘め)」など、一度は耳にしたことがある人も多いはずです。
ラテン語は、その意味だけでなく独特の響きも魅力。厨二心をくすぐる言葉が多く、ファンタジー作品やRPGとの相性も抜群です。
本書は、2019年に刊行された「創作者のためのドイツ語ネーミング辞典」に続くシリーズ作品。古代ローマで使われていたラテン語に特化し、約2800語を収録しています。
掲載される言葉は「幻想」「言霊」「人間」「人の営み」「人の英知」「空と大地」の6章構成。
ローマ神話に登場する神々の名前や伝説のアイテム、魔術に関する語句、古代ローマの人名、さらには月や太陽を表すロマンチックな表現まで幅広く網羅されています。
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著者を務めるのは、X(旧Twitter)で11万人以上のフォロワーを持つラテン語研究者の「ラテン語さん」。東京外国語大学卒業後、SNSを通じてラテン語の魅力を発信し続けている人気研究者です。
監修は京都大学大学院文学研究科教授で西洋古典学者の河島思朗氏。学術的な裏付けもしっかりしており、創作資料としても頼もしい内容となっています。
「あらゆる創作のための『ラテン語』ネーミング辞典 ローマの神話から人名、文化まで」は、全国書店にて6月19日発売。価格は2750円(税込)です。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026061705.html|
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