雅子さま オランダで「ロイヤルブルー」コーデを連発…秘められた「愛子さまへの思い」

0

2026年06月17日 18:30  web女性自身

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

web女性自身

写真

6月13日から、国賓としてオランダを公式訪問されている天皇皇后両陛下。13日、初夏の爽やかな風が吹き抜けるアムステルダム郊外のスキポール空港に降り立たれた両陛下は、集まった人々へ向けて晴れやかな笑顔で手を振られた。



「今回、両陛下がオランダを公式訪問されるのは、2013年のウィレム=アレキサンダー国王の即位式に参列されて以来、実に13年ぶりです。皇太子ご夫妻時代から国王夫妻とは公私ともに親交が深く、また皇室とオランダ王室には、長く深い家族ぐるみの交流があります。それだけに、今回の国賓としてのご訪問は、両陛下にとっても感慨深いものがあるのではないでしょうか」(皇室担当記者)



この日、雅子さまが身にまとわれていたのは、前立てや袖口に白いパイピングが施された、美しいロイヤルブルーのセットアップ。天皇陛下も青いネクタイを着用されており、リンクコーデになっていた。前出の皇室担当記者は、この青のリンクコーデから、20年前のオランダご訪問時を思い出したという。



「2006年、当時まだ療養に入られて間もなかった雅子さまのご体調を慮ったベアトリクス前女王からのご招待により、ご一家は私的にオランダを訪問されています。当時4歳だった愛子さまにとっては、これが初めての海外訪問でした。



滞在先となったヘット・アウデ・ロー城の敷地内で、愛子さまはオランダ王室の同世代のプリンセス、当時2歳だったアマリア王女とお会いになっています。その際、お二人が揃ってお召しになっていたのが、淡い『青』のお洋服でした。可愛らしいリンクコーデで、嬉しそうに手を取り合いながら弾けるような笑顔を見せられた愛子さまのお姿は、いまも多くの国民の印象に残っているのではないでしょうか」(前出・皇室担当記者)



今回、オランダに到着された14日から16日まで、ヘット・アウデ・ロー城に滞在されていた雅子さま。



「雅子さまにとって、オランダはご自身の快復への歩みを支えてくれた原点であると同時に、愛子さまが初めて国際親善の第一歩を記し、大切な思い出を作られた場所でもあります。20年の時を経て再びヘット・アウデ・ロー城を訪問するにあたり、雅子さまはあえてあの日の愛子さまとアマリア王女の絆を象徴する色の装いを選ばれたのではないでしょうか。愛子さまと共にこの地を訪れているという思いもおありなのかもしれません」(前出・皇室担当記者)



16日、アムステルダム王宮を訪れられた際にも、淡いブルーのお召し物をお選びになっていた雅子さま。愛子さまへの愛情をその身にまとわれながら、雅子さまは国際親善の舞台を、凛とした美しさで歩まれていく――。

動画・画像が表示されない場合はこちら

動画・画像が表示されない場合はこちら



    前日のランキングへ

    ニュース設定