【恐怖体験】夏の暑さを吹き飛ばすホラーイベントへ行かないか…!ヒヤッとできる注目コンテンツ3選

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2026年06月17日 19:20  Pouch[ポーチ]

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残響シ念展 -⾳と感情の実験室-

じめっとした湿度を感じるニッポンの夏。こういった気候には「ホラー」がぴったりだと思いませんか。

……いや、もちろん異論は認めるけども、ホラーならではのゾクゾクとした感覚が暑さを吹き飛ばしてくれると思うのよ。ひんやり涼みたいのなら、この夏に開催されるホラーイベントへ出かけてみない?

【ヒヤッとできる注目コンテンツ3選】

・帰ってきた都市伝説展

人々を震え上がらせてきた「都市伝説」。東京・北千住ではその歴史を振り返る展覧会が開催されています。

会場には「口裂け女の等身大立像」や「きさらぎ駅のホーム」、インターネット上で話題となった「MOMOの立像」、コレクターが集めた呪物などが展示されているそう。呪物には、SNSなどでも話題になった「覗くと死ぬ鏡」や、持ち主に次々と不幸をもたらすとされる「猫の置物」も含まれているそうです……!!

期間:2026年6月6日〜6月21日
場所:北千住マルイ7階 1010 PARK
料金:大人1600円、小人800円
参照元:帰ってきた都市伝説展、プレスリリース
※チケットは会場にて販売。展示内容は2024年池袋会場と同様のものとなります。

・残響シ念展 -⾳と感情の実験室-

パルコ×株式会社闇がプロデュースするイマーシブ展覧会。展覧会のタイトルにある「残響シ念」とは、「残響」と「残留思念」を掛け合わせた造語です。

会場では、視覚的・直接的な恐怖ではなく「⽇常に潜む⾳の違和感による恐怖」を体験できるそう。

たとえば、見えている景色が同じでも、音が変われば恐怖映像に見えてくる。そして音はときに、存在しないはずの気配をつくりだすことも───。

6つの実験室を通じて、音がいかに人間の認知を操り、感情を書き換えるかを体験できる展覧会。会場を出たあとも、自らつくりだしてしまった「なんらかの気配」が残響のように響き続けることでしょう。

期間:2026年6月26日〜7月20日
場所:池袋PARCO 本館7F PARCO FACTORY
料金:1500円 ※小学生以下無料
参照元:PARCO ART、プレスリリース
※日時指定制の前売券を販売します。販売期間は入場枠に空きがある場合のみ入場前日23:59まで。
※東京を皮切りに全国を巡回します。詳しくは参照サイトからご確認ください。

・記憶汚染展

こちらも株式会社闇によるイベント。『行方不明展』『恐怖心展』制作スタッフ×『視える人には見える展』『視てはいけない絵画展』制作スタッフによる、記憶をテーマにしたホラー体験型展覧会です。

記憶というのはそもそも、あいまいなもの。「これが現実なのだ」と信じる根拠は自分自身の記憶でしかないし、言い換えれば、記憶が現実をつくっているわけで。

この展覧会では、記憶を汚染することで「あなたの現実」を揺さぶります。

期間:2026年8月2日〜9月6日
場所:渋谷BEAM 4F BEAMギャラリー
料金:2300円 ※小学生以上は有料
参照元:記憶汚染展、プレスリリース
Photo:Ⓒ 記憶汚染展実行委員会
※チケットぴあにて平日券と日時指定券の2種を販売しています。詳しくは参照サイトからご確認ください。

ゾクゾクしてきちゃったのなら、それはきっと、心の準備ができた合図だと思います。非日常を味わうことでヒヤッとしちゃいましょう。でも、もしかしたら、これを機に日常には戻れなくなったりしてね……。

執筆:田端あんじ (c)Pouch

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