テレ東BLドラマ主題歌に福山雅治「蛍」 制作陣オファーで快諾「ありがたいオファーをいただき、驚きと喜びを感じております」7月スタート『君は夏のなか』【コメント全文】

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2026年06月19日 18:30  オリコンニュース

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福山雅治(C)アミューズ
 テレビ東京で7月1日、ドラマNEXT『君は夏のなか』(毎週水曜 深0:30)がスタートする。19日、主題歌に福山雅治の「蛍」が決まったことが発表された。

【場面写真】キュンキュン!福山雅治が主題歌ドラマの出演者

 原作は、BL界で話題作を生み出してきた古矢渚氏による同名作。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴。ひと夏の「映画の聖地巡礼」から始まり、やがて大学生へと成長していく2人の物語となっている。

 高校2年生で映画が好き。どこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用でまっすぐな性格の戸田渉を奥智哉が演じる。同じ高校2年生で映画好き、誰もが振り返る学年一の人気者で、実は渉に対してある「想い」や「過去の秘密」を抱えている佐伯千晴役を杢代和人が演じる。

 主題歌に決まった福山雅治の「蛍」は、2010年にドラマ主題歌としてリリースされた楽曲。大切な人との愛おしい時間を儚くも美しく描いた心に染み入るような歌詞が、渉と千晴の関係性やドラマの世界観にマッチしているとして、制作陣がオファーして快諾されたという。今回は本作のために「蛍」を特別にNew-Mixした。

 福山は「2010年に発表した楽曲「蛍」にこのようなありがたいオファーをいただき、驚きと喜びを感じております」などとコメントしている。

■福山雅治 コメント

2010年に発表した楽曲「蛍」にこのようなありがたいオファーをいただき、驚きと喜びを感じております。
渉と千晴が紡ぐ「心から人を想う時間」。
嫌になるほどの不器用さと、溢れ出てしまう止められない想い。
胸が痛くなるけど、ふたりの夏がずっと続けばいいのに。
そんな気持ちで本作に触れさせていただいています。
2026年の夏に響かせるために新しくミックスされた楽曲「蛍」が、渉と千晴の心に寄り添えたらうれしく思います。

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