
6月18日、かつてテレビで引っ張りだこだった“あるタレント”がInstagramを更新。自身が手掛けた服を着用した姿を披露し、話題を呼んでいる。
その人物とは、モデルで実業家の益若つばさ(40)だ。
益若は18日、自身のInstagramで《今回競輪のパールカップG1の選手のユニフォームをデザインさせていただきました!》と報告。「パールカップ」とは各地区から選抜された上位女子選手が競い合う女子3大GIのひとつだ。
ユニフォームについて益若は、《女性の競輪(パールカップ)をもっと広めたいとのことなので、今回とびきり可愛く作らせてもらいました》と説明。平面プリントでありながら立体感が出るよう工夫し、着用時にスタイルが良く見えるようデザインしたという。
《パールカップ選手のユニフォームにも注目してくれたら嬉しいです!》と呼びかけた益若は、自らユニフォームを着用した写真も公開。淡いピンク色を基調としたデザインで、胸元には「Pearlcup GI」のロゴがあしらわれている。
|
|
|
|
身体のラインに沿うタイトなシルエットに加え、レーサーパンツとの組み合わせも相まって、ボディラインが際立つに仕上がりに。あまりの“ピチピチ“&“パツパツ”ぶりに、思わず見るのをためらってしまいそうなカットも含まれていた。これに対し、ネット上では
《可愛いすぎて、ズルいよ》
《天才すぎるデザイン!》
《おい審議だろこれ》
といった反応が寄せられていた。
最近こそテレビで見かける機会は減ったものの、益若といえば高校時代から読者モデルとして活動し、2000年代に“カリスマギャル”として一世を風靡した存在だ。彼女が身に着けたアクセサリーやメイク道具が飛ぶように売れたことから、「100億円ギャル」とも称され、その経済効果は社会現象ともなった。
「益若さんは当時、ギャル文化の象徴的存在でした。モデルとして人気を確立した後はテレビにも進出し、“カリスマギャル”からタレントへと活躍の場を広げていったのです。2008年には『情熱大陸』(TBS系)でも取り上げられました。
|
|
|
|
ただ、もともと人見知りな性格で、本人もトークが得意なタイプではないと語っており、また周囲からも『テレビに出過ぎると飽きられてしまう』と助言を受けていたそうで、徐々にメディア露出を絞っていったといいます」(芸能ライター)
いっぽう、プライベートでは2007年12月に『Men’s egg』の読者モデル・梅田直樹(43)と結婚し、2008年4月に第1子となる男児出産を発表。しかし2011年秋に別居が報じられ、2013年には離婚を発表した。
その後は2015年末ごろから「SEKAI NO OWARI」のFukase(40)と交際。約6年半にわたる真剣交際の末、2人は2022年春ごろ破局を迎えたとされている。メディア露出が減った現在も話題に事欠かない益若だが、その“現在地”はどこにあるのだろうか。
「益若さんが競輪ユニフォームのデザインを担当したことに驚いた人も多いでしょう。ただ、現在の益若さんはタレントというより、実業家・プロデューサーとしての色が強くなっています。
洋服などのライフスタイルブランドをはじめ、コスメ、アイメイク、カラーコンタクトなど複数のブランドを展開。さらにデニーズやローソンの商品監修なども手掛けており、その活動はファッション業界にとどまりません。
|
|
|
|
テレビ出演もゼロになったわけでなく、『夫が寝たあとに』(テレビ朝日) や『上田と女が吠える夜』(日本テレビ)などに出演し、美容や子育てについて語ることもあります。ただ、以前のようにテレビを主戦場にするのではなく、自身のブランドやプロデュース業を軸に活動している印象です。
もともとセルフプロデュース能力の高さが評価されてきた人ですから、現在は“タレント益若つばさ”というより、“実業家・益若つばさ”として成功していると言えるでしょう」(前出・芸能ライター)
テレビの第一線からは距離を置きながらも、実業家として独自の存在感を放ち続ける益若。紅白歌手との破局を経た現在も、自らのブランド力を武器に新たなフィールドを切り開いているようだ。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Kobunsha Co., Ltd. All Rights Reserved. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。