
バイオリニストの高嶋ちさ子さんが、6月16日放送のバラエティー番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系)に出演。学生時代の“仰天行動”が明らかになり、共演者から「ウソでしょ?」「普通じゃない」など驚きの声が上がりました。
この日の放送では、番組MCを務めるちさ子さんのルーツを深堀り。父親で日本にザ・ビートルズを広めた音楽プロデューサーとして知られる高嶋弘之さんをスタジオゲストに迎え、ちさ子さんの半生を振り返りました。
学生時代には、弘之さんに“強烈なおねだり”を繰り返していたというちさ子さん。突如バイオリンを辞めて「小説家になる!」「プロゴルファーになる!」と息巻き、当時20万円のワープロやゴルフクラブ一式を買い与えてもらっていたといいます。
また、ちさ子さんには「アメリカの大学院への留学費用を賄うため、自分で働いて買った希少車『ユーノスロードスター』を売却した」という“真偽不明の美談”が存在していました。
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しかし実際は、弘之さんがコネを使って子どもたちのために購入した車であり、ちさ子さんが内緒で売却したという“まさかの真相”が明らかになります。
豪快すぎる行動にスタジオからは「ウソでしょ?」「よくしましたね、スゴイな」と驚きの声が上がりますが、当の本人は「普通じゃないの?」とあっけらかんとした様子。お笑いタレントの藤森慎吾さんからは、「買ってもらった車そのまま売りに出すなんて普通じゃないですよ」と至極真っ当なツッコミを受けていました。
弘之さんは当時を振り返り、「ちさ子の野郎、車売り飛ばしてアメリカ行っちゃった。悪いやつだよ本当に」と愛ある愚痴を吐露。ちさ子さんは、「ちょうど留学するタイミングでお金がいるから、ちょっとでも楽させてあげようと思って」と悪びれることなく売却理由を語りました。
ちさ子さんは学生時代にとどまらず、「売れないバイオリストだったときは、実家から死ぬほどお金吸い取ってた」と長年にわたり多額の援助を受けていたことを告白。タレントとしても大成した現在は、「全部返してるんで私」と全額返済していることを明かしています。
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