1年半ぶり『千鳥のクセスゴ!』出演者第2弾を解禁 (C)フジテレビ フジテレビで7月4日、土曜プレミアム『千鳥のクセスゴ!』(午後9時)が放送される。他のネタ番組では決して見ることができない、芸人たち渾身の“クセがスゴいネタ”が、約1年半ぶりに復活を遂げるが、このたび出演者第2弾として18組が発表された。
【写真】注目のクセスゴ芸人が大集結…出演者第1弾の顔ぶれ “圧倒的歌唱力×毒舌ラップ”のコラボユニット・加藤礼愛×とろサーモン・久保田かずのぶや、“男性アイドルものまね”に定評のある河合郁人、“親子ユニット”のトータルテンボス・大村朋宏×大村晴空ら、番組の初期から出演している常連組はもちろん、結成16年以上の漫才賞レース『THE SECOND〜漫才トーナメント〜2026』王者のトット、数々の人気バラエティー番組で活躍し注目を集めるカカロニといったニューフェイスまで、“クセのスゴい”顔ぶれがずらりと並んだ。
さらには、芸人の“コラボ相手”として、加藤清史郎、剛力彩芽、ふぉ〜ゆ〜・辰巳雄大の『クセスゴ!』初出演も決定。加藤は“高校生あるある”でおなじみの土佐兄弟と、剛力は実力派コント師のしずると、そして辰巳はおばたのお兄さんと、それぞれとっておきのスペシャルコラボネタを披露する。
なお今回、ネタ収録を終えたばかりのおばたのお兄さん×ふぉ〜ゆ〜・辰巳雄大、トットの2組からコメントが到着。『千鳥のクセスゴ!』という番組の印象や、今回披露する自身の“クセがスゴいネタ”の解説を、それぞれの言葉で語ってくれた。
■出演者第2弾<五十音順/(★)=番組初出演>
今井らいぱち/おばたのお兄さん×ふぉ〜ゆ〜・辰巳雄大(★)/COWCOW/カカロニ(★)/加藤礼愛×とろサーモン・久保田かずのぶ/かもめんたる/河合郁人/しずる×剛力彩芽(★)/スクールゾーン/土佐兄弟×加藤清史郎(★)/トット(★)/トータルテンボス・大村朋宏×大村晴空/中山功太×ロジャー沖縄/林田茶愛美×林田カフカ/Mr.シャチホコ×だしおさん(★)/リンダカラー∞/レイザーラモンRG×ジェラードン・かみちぃ/笑い飯
■コメント
◇おばたのお兄さん×辰巳雄大(ふぉ〜ゆ〜)
◆約1年半ぶりに『千鳥のクセスゴ!』が復活します。
おばたのお兄さん「えっ、もうそんなにたちましたっけ!?僕が出演させていただいている番組は、ほぼ千鳥さんがいらっしゃるので、久しぶりという感覚があんまりないんですよね(笑)」
◆辰巳さんは『クセスゴ!』初登場ですが、収録はいかがでしたか?
辰巳雄大「テレビで見ていたあの『クセスゴ!』のステージでものまねができるということに、すごくワクワクしました。今回、おばたのお兄さんと二人で、(堂本)剛くんのモノマネをやらせていただいたんですが、大好きな番組でテンションが上がってしまったのか、いつも以上に濃い剛くんが降りてきました(笑)」
おばた「今回辰巳さんとコラボさせていただいたのは、以前に“剛だらけのものまね王座決定戦”(2023年5月6日放送『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』内の企画)で共演させていただいたのがきっかけで。あのとき以来、いつか“ダブル剛”でやりたいねって、ずっと話していたんですよ。今回、3年越しの夢が叶って、しかも『クセスゴ!』という番組で披露することができて、本当に感無量ですね」
辰巳「3年間ずっと、どこかで会うたびに“剛くんのどの曲をやりましょうか”とか、少しずつ作戦会議をしてましたから(笑)。昨日も、夜遅くに電話で綿密な打ち合わせをしましたし(笑)」
◆今回お二人が披露する“ダブル堂本剛”の見どころを教えてください。
辰巳「僕は子どものころから、それこそ入所する前から剛くんに憧れていて、剛くんのものまね歴は28年以上になります。芸能界には剛くんのものまねをする人はたくさんいらっしゃいますけど、その中で僕は唯一“誇張しない”というところを評価してもらっているんじゃないかという自負があって。ですから今回も、“いかに誇張をしていないか”を視聴者の皆さんに確認していただきたいです!」
おばた「…という風に、あくまでも真剣に、純粋に堂本剛さんのものまねをしたい辰巳さんから、どれだけ“クセ”を引っ張り出せるかが、今回の僕の課題でした(笑)。うまくいったかどうかは見てのお楽しみですが、とにかく“引っ張りたい剛”と“引っ張られたくない剛”のせめぎ合いが一番の見どころです(笑)」
辰巳「僕としては、いつもは100%の剛くんですが、今回は『クセスゴ!』ということで200%の剛くんを出しましたので、楽しみにしていただきたいです!ちなみに、この『クセスゴ!』のオンエアの3日前に『FNS歌謡祭』の生放送<『2026 FNS歌謡祭 夏』7月1日(水)18時30分〜21時54分>に、ふぉ〜ゆ〜として出演させていただくんですよ。このギャップといいますか、わずか3日の間に僕の人生が大きくうねっていくさまも、ぜひ見届けていただければと思います(笑)」
おばた「僕と辰巳さんの“ダブル堂本剛”は、おそらく『クセスゴ!』というパッケージでしか成立しないネタだと思うんですよ。おそらく他の番組では絶対に見ることができないので、ぜひご覧いただきたいですね。あと個人的には、うちの妻(山崎夕貴アナウンサー)がいつも、“ふぉ〜ゆ〜の皆さんは、お人柄が素晴らしい”と絶賛しているので、家で妻と一緒に放送を見るのが楽しみです(笑)」
辰巳「じゃあ、7月4日に僕もおばた家に押しかけようかな?(笑)」
◇トット(桑原雅人、多田智佑)
◆初出演が決まったときの率直な感想は?
多田智佑「でっかい番組や!(『THE SECOND』で)優勝獲ったからや!うぉ〜!…って感じでした(笑)」
桑原雅人「僕らもついに呼ばれたか、と。『クセスゴ!』は、芸人さんたちがインパクトのあるネタを披露する番組というイメージが強くて、俳優さんやアイドルの方とのコラボネタも話題になったりして、とにかく注目度の高い番組なので、僕らもいつか出させていただきたいと思っていました。素直にうれしかったですね」
◆今回披露したネタの注目ポイントは?
多田「実は今回のネタは、全て僕の実話なんです」
桑原「しかもネタの中でも言うてる通り、本当に多田さん本人は自分のことを変だとは思っていないっていう。もともと普段からクセがスゴい人間なので(笑)」
多田「でも今回に限ったことではなく、僕らの漫才って基本、実話を元にしていることが多いんですよね」
桑原「そうですね。ラジオで話したことをそのまま漫才にすることもよくありますから」
◆千鳥のお二人との交流は?
桑原「大阪の番組で何度かご一緒させていただいたことがあります。あと、飲みの席でご一緒したこともありますね」
多田「そういえば昔、芸人仲間の飲み会にノブさんが来てくださったことがあって。でも、メニュー表にピン球(ピンポン球)乗せて遊んだり、くだらないことで盛り上がってたら、“こんなことしかせえへんのやったら、もう集まるのやめぇ!”とツッコまれてお開きになりました(笑)」
◆番組を楽しみにしている視聴者の皆様へメッセージをお願いします。
桑原「ついにトットが『クセスゴ!』に来ました!『THE SECOND』チャンピオンということでね、漫才が面白いのはもちろんですけれども、実は“クセがスゴいネタ”も持ってるんだぞ、というところも見ていただきたいです。王者の“幅”を堪能してください」
多田「いやいや、大丈夫?だいぶハードル上がってるけど(笑)」
桑原「多田さんも、得意のツッコミで締めのコメントをお願いします」
多田「えっ、視聴者の皆さんにツッコむの?えーと…、俺のこと、“こいつ緊張して顔ガチガチやないか!”っていう目線だけでは見るなよ!」
桑原「…『クセスゴ!』の収録のスタイルに慣れてないもんで。なんか変な感じになっちゃってすみません(笑)」