笑福亭鶴瓶、息子・駿河太郎への“懺悔” 幼少期に伝えてしまった一言に「それだけは悪いなと思った、のちに」
0
2026年06月20日 06:30 オリコンニュース

笑福亭鶴瓶 (C)ORICON NewS inc. TBS系トーク番組『A-Studio+』(後11:00)が19日に放送され、MCの笑福亭鶴瓶(74)が、息子で俳優の駿河太郎(48)に対して「悪いな」と思っていることを明かした。
【写真】衝撃の2ショット…笑福亭鶴瓶、息子・駿河太郎と“親子サーフィン” この日のゲストは俳優の本木雅弘(60)。14年ぶりの登場となる今回は、還暦を迎えた本木の素顔に迫る内容となり、長男・UTA(28)や映画関係者、旧友らの証言から“父としての顔”やストイックな一面が明らかになった。
本木の長男・UTAがモデルから自身と同じ俳優の道に進むことになったことについて、親としての葛藤を語った本木だったが、鶴瓶も「だから俺は、落語家には絶対アカン言うたもん」と共感。駿河がまだ幼い頃、街のタウン誌のインタビューで将来、落語家になりたいと言っていたことを目にした鶴瓶は「何の意味もないんですけど、『お前、落語家だけは絶対なったるなよ』と。『他の職業は何を選んでもいいから落語家だけはやめとけ』って言ったんです」と振り返った。
鶴瓶は自身の過去の発言に「それだけは悪いなと思った、のちに。自由にさせたったらよかったんやけども」と親としての懺悔の気持ちを明かした。
Copyright(C) 2026 oricon ME inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。