有村架純、人生が変わった旅の思い出明かす「涙が出てきた経験があって」【マジカル・シークレット・ツアー】

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2026年06月20日 14:04  モデルプレス

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「マジカル・シークレット・ツアー」公開記念舞台挨拶に出席した有村架純(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/20】女優の有村架純が20日、都内で開催された映画『マジカル・シークレット・ツアー』公開記念舞台挨拶に出席。人生が変わった旅の思い出を明かした。

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◆有村架純、黒木華&南沙良の印象

本作は2017年に中部国際空港で主婦たちが【金の密輸】で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナル作品。夫の横領と借金を突然知った二児の母、借金を抱えた研究者、そして貯金ゼロの未婚の妊婦。犯罪とは無縁そうに見える3人が偶然出会い、【金の密輸】を通して仲間としての絆を深めていく姿を描く。夫の横領と解雇を知り、突然借金を背負った二児の母・和歌子を演じる有村は、本作で初の母親役を務めた。この日は共演した黒木華、南沙良、塩野瑛久、そして天野千尋監督、制作に携わった金工作家・石川珠笑留氏も出席していた。

黒木や南との初共演について、有村は「お二方とも、もちろんご経験もたくさんいろんな現場でされていらっしゃるでしょうし、そういった立ち振る舞いだったり、お芝居されている時の、なんて言うんでしょう?地に足がめり込んでいるくらい(笑)。しっかり(笑)。その堂々たる姿みたいなところに『かっこいい!』って惚れ惚れしました」とコメント。「何よりお二人がいることがまず心強かったです。一緒にお芝居していても、お二方とも持っているエネルギ−が全然違って。本当にお二人の良さがお芝居に反映されているんだなっていうのを間近で感じることができたので、すごく贅沢な時間を過ごせました」と振り返った。

◆有村架純、人生が変わった旅の思い出

物語にちなんで、人生が変わった旅の思い出を聞かれた有村は「20歳の頃にお仕事でノルウェーに行ったんですけど、その4年後、24歳の時に長いお仕事が終わって一区切りして、お休みをもらっていたんですね。1ヶ月。その時に、また同じ場所に行ったんですよ。ノルウェーの。最初は1人で行って、あとからお友達と合流したんですけど、また同じ場所を巡ってみたんですね。初めて20歳の頃に行ったときに、すべてが新鮮で、いろんな人との出会いとか、いろんな景色とかを見て、涙が出てきた経験があって」と述懐。「『また来たい、ここの場所に』って思って、自分の中でこの仕事が終わったら絶対に行こうって決めていた日にちに、初めて自分のお金でノルウェーに行って。4年しか経っていないけど、自分で初めてそういう場所に行ったっていうことがまず大きな経験でしたし、また同じ景色を見て、あの頃は感じなかったけど、こういう景色の中にこういう部分もあったんだなとか、新たな発見もあって。また同じ場所に行くってすごくいいなって思いました」と振り返った。

◆黒木華、有村架純は「いるだけで空気感がほわっともなるし、キュッと引き締まったりする」

シンガポールでのロケに関して、黒木は「楽しかったですよ。すごく。間近でお芝居をするのを楽しみにしていたので。有村さんとご一緒できるのも、沙良ちゃんともそうですし、3人で蜜に一緒に芝居を作っていくっていうこと、女子だけでっていうのは、なかなか経験がなかったので。は結構テンパってわーってなるタイプのキャラクターだったから、それに合わせて乗ってくれたり。なんでも受け止めてくれるどっしりとした安心感がお二人にもあって。それがすごく心強かったですね」と回想。また有村については「いるだけで空気感がほわっともなるし、キュッと引き締まったりするし。すごい方だなって思いながらやっていました」と座長ぶりを絶賛し、有村は「ありがとうございます」と照れ笑いを見せていた。(modelpress編集部)

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