齊藤京子、日向坂46時代はクールキャラが狙い目だった?「私は声も低いので一歩引いて…」

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2026年06月20日 17:59  日刊スポーツ

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映画「恋愛裁判」Blu−ray&DVD発売記念トークイベントに登壇した齊藤京子(撮影・寺本吏輝)

元日向坂46齊藤京子(28)が20日、都内で行われた映画「恋愛裁判」Blu−ray&DVD発売記念トークイベントに登壇した。


同作は、恋愛禁止ルールを破ったとして裁判にかけられる女性アイドルを通して、独自発展した日本のアイドル文化と、その中で暗黙の了解とされてきた「アイドルの恋愛禁止」問題を描いた社会派作品。齊藤は人気上昇中の5人組アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める山岡真衣を演じる。


アイドルグループ日向坂46として24年4月まで約8年活動し、今作では女優としてアイドルの役を演じた。「アイドルは自分だけど、俳優は自分ではない人になる。そこが難しくもあり楽しいです」と明確な違いを実感。「アイドルの時は俳優業をする機会がそんなに多くは無かったので、楽しみながらやらせていただいています。もっといろんな作品をやりたいですね」と意欲を見せた。


劇中のアイドルグループは5人それぞれでイメージカラーも個性も異なるが、日向坂46時代も個性への意識があったという。「本来の個性をうまくいかせたらと思っていました。日向坂46は全体的に明るいグループ。私は声も低いので、一歩引いてクールキャラは狙い目かもなって思った時はありました」と話すと会場からは笑いが生まれた。冠番組「日向坂で会いましょう」でバラエティーに挑戦することも多く、鍛えた力が演技にもつながったかと聞かれると「バラエティーは素でやっているので(笑い)。(芝居とは)全然違って、今も撮影が休みの日にバラエティーが入るスケジュールですが、いろいろと息抜きにはなっています」と率直な思いを語った。

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