日米共同訓練始まる 島しょ防衛の連携強化を目的に約9600人が参加 鹿児島市の港では地対艦ミサイルの弾薬や発射機が輸送艦に積み込まれる

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2026年06月21日 05:24  TBS NEWS DIG

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TBS NEWS DIG

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陸上自衛隊とアメリカ軍の日米共同訓練が始まり、鹿児島市の港では、地対艦ミサイルの弾薬や発射機を輸送艦に載せました。

日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン」は、九州・沖縄できのうから始まり、島しょ防衛の連携強化を目的に、およそ9600人が参加しています。

記者
「弾薬や発射機を積んだ車両が、これから輸送艦へと入っていきます」

鹿児島市の港では、大分の陸上自衛隊駐屯地から、艦艇を攻撃するミサイル「12式地対艦誘導弾」の車両など4両が到着し、輸送艦に積み込まれました。

近くの住民
「しょうがない。こういう世の中だから」

車両は鹿児島県の奄美大島に運ばれ、燃料の注入訓練などが行われます。

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