22日放送『真剣遊戯!THEバトルSHOW』より(C)フジテレビ ■『真剣遊戯!THEバトルSHOW』アイドル俳優軍vs芸人バラエティ軍
タレントで俳優の櫻井翔がMCを務めるフジテレビ系ゲームバラエティー『真剣遊戯!THEバトルSHOW』(毎週月曜 後8:00)22日放送回は、高地優吾(SixTONES/※高=はしごだか)率いるアイドル俳優軍と、田中卓志(アンガールズ)率いる芸人バラエティ軍が真剣遊戯で対決する。
【番組カット】真剣な表情の櫻井翔&正門良規 高地率いる“アイドル俳優軍”には、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、北村匠海、ソニン、正門良規(Aぇ! group)、水谷隼が集結。対する“芸人バラエティ軍”には、リーダーに田中を迎え、糸井嘉男、佐野愛花(CUTIE STREET)、信子(ぱーてぃーちゃん)、Matt、山根良顕(アンガールズ)が集う。
今回、両軍が挑戦する遊戯は、お題に沿って順番に頭2文字に続く言葉をテンポよく答えていく知力の遊戯“2文字つなぎサバイバル”、ギリギリのすき間に剣を少しも当てずに振り下ろすことができるかを競う遊戯“ギリ斬りすき間スラッシュ”、さまざまな点数を持ったブロックを積んだ巨大な壁をアーチェリーで狙い撃ちする集中力の遊戯“巨壁アロークラッシュ”の3つ。各遊戯の前に作戦会議を実施し、誰がどの遊戯に挑戦するのか、どんな作戦でいくのかを話し合うことができる。相手軍の調子をうかがいつつ、どう攻めていくのか、戦略が重要になる。
第1の遊戯“2文字つなぎサバイバル”は、お題に沿った語彙(ごい)の量と瞬発力、そしてリズム感が必要になってくる中、アーティストであり釣り好きの北村にぴったりの“魚の名前”がお題に。豊富な知識量で戦いに挑む中、アーティストとして許されざる(!?)展開が待ち受ける。また、猪狩が大活躍。持ち前の負けん気と言葉数で相手軍をどんどんおりの中へ。猪狩は、強敵・山根を倒せるか。さらに“野菜の名前”では、自炊をしない水谷が大ピンチ。生まれて初めての初戦敗退を経験することに。
第2の遊戯は、これまで多くのアーティスト・タレント・スポーツ選手らが挑戦してきた“ギリ斬りすき間スラッシュ”。両縁に当たることなく、わずかなすき間に刀を振り下ろすことができるかを競う遊戯だが、先週(15日)の放送で主宰である櫻井、そしてゲストのホラン千秋が待望の全レベル(すき間7センチメートル、5センチメートル、3センチメートル)をクリア。スタジオが歓喜に包まれた。
今回はソニン、信子、田中らが挑戦。信子が意外な活躍を見せる。さらに同じく挑戦者の高地は、櫻井から殺陣の経験を聞かれ、「ジュニア時代に舞台でやった。作戦会議で北村くんに教えてもらった通り、やりたいと思う!」と宣言し、いざ遊戯開始。全員の目が高地に向く中、カッコいい姿を披露する。櫻井、ホランに続き、全レベルクリア者は出るのか。
最後の遊戯でパワーが重要になる“巨壁アロークラッシュ”の1射目は、リーダー田中が「パワーが最強!タワーを思い切り崩してもらいたい!」と後押しする元プロ野球選手・糸井。持ち前の身体能力を生かし、大量得点を狙いたいところだが…。さらに、過去の挑戦時にタワーを思い切り崩した経験を持つ正門も挑戦。経験者としての期待が高まる中、全集中で弓矢を放つ。
また番組初となる、すべての競技のラストに両軍の櫻井CHANCEが発動。櫻井の結果次第で勝敗が決まることが伝えられると、「え〜!ヤダ…(笑)」と素直な声が漏れ出る。両軍からプレッシャーがのしかかる中、「絶対にポイントを取ってぶちかましてやります!」と高らかに宣言し弓を引くが…。
■出演者コメント
アイドル俳優軍・高地優吾(SixTONES)/芸人バラエティ軍・田中卓志&山根良顕(アンガールズ)
――収録お疲れさまでした!白熱した戦いが繰り広げられましたが、いかがでしたか。
田中:結構、神経すり減らしましたね!“真剣”と言うだけあって、どのゲームもやる瞬間になったら緊張感が上がるんですよ!挑戦の前、照明がグッと暗くなるんですけど、その瞬間に“みんなに見られてる!”と思っちゃって、急にプレッシャーを感じて手が震えちゃったりしました…(笑)。挑戦する人たちの緊張感も伝わるんじゃないかなと思います。
山根:ゲームもすごく楽しかったです。一進一退しながら戦って、白熱しましたね。帰ったらめちゃくちゃ寝ると思います(笑)。それにしてもアイドル俳優軍、強かったですねえ…(笑)
高地:初めて番組に出演させてもらって、リーダーをやらせてもらいました。最初はどうなるかなと思ったんですけど、リーダーの僕がアシストせずとも、それぞれのかっこいいところや注目してほしいところが勝手に出ていて、いいチームワークだったなと思います!運動神経が必要だったり、頭の回転が必要だったり…ゲームによって違う脳を使ってるんで、すごく疲れました。でも、見ている方々には楽しんでもらえるんじゃないかなと思います!
――全遊戯を通して誰がキーパーソンになりますか。
田中:やっぱり山根ですね。俺の相方として、ここぞという時に山根に挑戦してもらいました!ボーッとしているイメージがあると思うんですけど、今回の山根は違うぞと!何か起こす男だと!見てほしいですね。
山根:僕はMattくん!Mattくんが、いろんなところでチームを助けてくれてたと思います!頭の回転のよさに助けられましたね。
高地:僕は北村匠海くんですかね。なんか、ずるかったです…(笑)。北村くんってアーティストであり俳優なのに、1番アイドルしてくれてたんじゃないかなと思いますね。本当にかっこよかったです!初めて“キュン”って音が聞こえました(笑)。