
明石家さんま(70)が21日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。40歳当時の貴重な囲み取材映像が公開された。
30年前の会見映像が公開された。大竹しのぶとの離婚後の当時、さんまは女性とのうわさが出たことにより、囲み取材に応じた。コンプラという概念が浸透する前で、芸能記者から激しい質問が飛ぶ一幕があった。
記者から「いつまでも独り身じゃいられないですからね」と質問されると、さんまは「まだもうちょっと独り身で…」と返答。芸能記者はその返答にクスクスと笑ってしまった。
さんまは「何がおかしいんですか! 人の不幸を本当にまぁ」と笑った芸能記者にツッコミを発動。すると他の芸能記者が次々と「不幸なんですか?」「不幸なの?」と質問を浴びせた。さんまは「なんやねん、一斉にお前ら!」と一喝。「築地の市場やないねんから!」と切り返した。
番組はそのVTRに「芸能界でただ1人 笑いも交えた受け答え 囲みのプロ」とのテロップを掲出。神対応とたたえた。
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さらに当時のVTRは続く。芸能記者は手を緩めず「まだHはしてない?」と質問。さんまは「はい…そうです」と返答。「手はつなぎました?」の質問には「つないで…」と言葉を濁した。「キスは?」の質問には「してません」と即答。そして「隠し子はいませんか?」との質問に、さんまは「見つかったの?」と驚きの声を上げつつ「いや見つかってない。いるか、そんなの!」とセルフツッコミを入れていた。
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