井ノ原快彦、高橋海人&猪狩蒼弥の“同期対決”に「感慨深かったですね」【オリコンライターズ】

7

2026年06月21日 18:00  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

21日放送『ライターズ!』に出演した井ノ原快彦
 顔出しNGの敏腕ライターたちが、いま注目のタレントの素顔に迫る『ライターズ!』(日本テレビ系)。21日(深1:40)は、25日放送の『即決二択クイズ!!イダテン』(同局 後7:00)から、MCを務める井ノ原快彦が登場する。後輩の人気アイドルや旬なタレント・芸人が多数そろった番組の魅力、そして今年50歳を迎えての抱負など、たっぷりと聞いた。

【画像】『ライターズ!』に出演した井ノ原快彦(別カット)

■「親も、本当は大人ぶってばかりいたくない」

 『即決二択クイズ!!イダテン』は、今年2月の放送に続く第3回にして、初のゴールデンタイム進出となる。収録が押してインタビュー場所に「すみません!」と登場した井ノ原は、紅潮した顔でこう続けた。

 「いや、すごい熱気でした。今回は初ゴールデンということもあって、30組の回答者が前後半に分かれて競ったんですが、常に全員が参加しているような盛り上がりでしたね。というのも、この『イダテン』は普通のクイズ番組とは違って、二択をどんどん答えていくので、直感力や決断力がかなり重要なんです。問題も知識だけで解けるものではないので、誰もがあれこれと語りたくなる。だから、収録だってことを忘れて、みんな騒いじゃって、『小学校の先生ってこんな感じで大変なんだろうな』なんて思いながら、汗だくになりながら進行しました!」。

 これまでの放送でもクイズ王が苦戦し、小学生の永尾柚乃が快進撃を見せるなど、異色のクイズ番組に仕上がっている。その永尾は、錦鯉・長谷川雅紀との「歳の差チーム」で今回も参戦した。

 「結果、(永尾)柚乃ちゃんが一番冷静でしたね(笑)。いい大人たちが熱くなっているのを冷静に見る子どもという。思い返せば、自分たちが子どもの頃のお茶の間って、こんな感じだったなと懐かしくなりました。普段、親というのはたいてい小難しい顔をしているものですが、テレビを見るときは、熱くなったり、笑ったりしていて。テレビを通して、親の人間らしい一面を垣間見ていたような気がします」。

 大人も子どもも全員参加で熱くなれる『イダテン』は、そんな懐かしい家族の風景を呼び起こせる番組だと力を込める。

 「親も、本当は大人ぶってばかりいたくないじゃないですか。でも、保護者として厳しくしないといけない部分もある。そんな親子の役割をいったん置いておいて、家族全員で見てほしい。即決二択のクイズなので、子どもが親に勝っちゃうことも普通にありえますから、気を抜くと親子の力関係が逆転しちゃいますよ(笑)」。

■「今、自分がアイドルだったら、絶対に勝てない」

 今回、井ノ原の後輩の人気アイドルも多数参戦。井ノ原も知らなかった一面が見えたという。

 「加藤シゲアキ、中島健人、阿部亮平、高橋海人(高=はしごだか)、猪狩蒼弥の5人もいましたが、普段この5人が一緒に食事に行くことなんてないじゃないですか。だから、『こんな絡み方をするんだ』って新鮮に見ていました。特に高橋と猪狩は同期なんですが、同じアイドルでも、2人がたどってきた道は全然違っていて、その2人が一緒の舞台に立ってクイズで競っているのが感慨深かったですね。キャラクターもみんな個性的で、今、自分がこの世代に放り込まれたら絶対に勝てないなって痛感しました(笑)」。

 上智大学出身の頭脳派として知られる阿部も、今回のクイズには苦戦。

 「回答するまでに時間がない中、『そんなことまで考えてたんだ!』って驚くほど、仮説を立てたり計算したり、阿部はやっぱりすごかったですよ。でも、知識がなくても、阿部に勝てそうな瞬間もあって、MCをやりながら『もし自分が参加して優勝したら、どんなこと言おう』なんて考えてましたね」。

 そう言ってニヤリとする井ノ原は、自身を生粋の直感派だと語る。

 「服とかも直感で派手だったり、個性的だったりするものを買ってしまいます。正直、それで失敗することも、すごくあります! この前もサスペンダーのついたかわいいパンツを買ったんですけど、家に帰って鏡の前に立ったら、50歳のトム・ソーヤにしか見えませんでしたね。それから一回も着てません」。

だが、そうした失敗も本当の意味での失敗じゃないと続ける。

 「自分で着なくても、後輩が遊びに来たときに、『これもらっていいですか?』って食いつくことがあるんです。そうなると、失敗じゃなくて、『後輩のために買っておいたもの』になりますよね。ぼくは結構、そういう長い目で物事を見ていて、いつか失敗じゃなくせばいいと思って、後悔しないように心がけていますね」。

■笑顔+遊び+仕事=井ノ原快彦

 そんな井ノ原に自分を表現する方程式を書いてもらうと、「笑顔+遊び+仕事=井ノ原快彦」という数式になった。

 「自分が笑うのも好きですけど、周りの人が笑っているのを見るのが好きなんです。そのためには、遊んでいたい。本当はずっと遊んで笑っていたいけど、やっぱり仕事もしなくちゃ遊んでもいられなくなるので、締めるところは締めて、その分、ちゃんと遊びたいですね」。

 そう言って屈託のない笑顔を見せる井ノ原も、今年で50歳を迎える。50代の抱負を聞いてみると…。

 「抱負というほどじゃないですが、『より楽しむ』をモットーにしたいですね。お酒が好きで、これまでは昼間はさすがに控えていたけれど、『たまには昼から飲んじゃう?』なんて日があってもいいかなと。そして、健康じゃないとお酒もおいしく飲めないので、ちゃんと休肝日をもうけて、『楽しむために健康でいよう』と思います」。

 健康のための健康じゃなく、楽しむための健康というのが、いかにも井ノ原らしい。休日の昼下がり、どこかで一杯ひっかけている姿を見かけることもあるかもしれない。そんな井ノ原の自然体の魅力満載のインタビューは21日放送の『ライターズ!』でも見られるので、『即決二択クイズ!!イダテン』の予習もかねて、ぜひチェックしてほしい。
(取材・文/マイティ・M)
※取材の模様は、21日放送の『ライターズ!』(日本テレビ 日曜深夜1:40)でもご覧いただけます。

このニュースに関するつぶやき

  • 50歳かぁ〜!!myojoのとき10代だったのになー、時が経つのは早いなー。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(3件)

ランキングエンタメ

前日のランキングへ

ニュース設定