
【写真】伊藤淳史演じる青戸達也が所属する【仙台MER】TEAMビジュアル 全国MERマップ最新版も到着!
本作は、2021年にTBS日曜劇場枠で放送された『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』劇場版第3弾。喜多見(鈴木亮平)、夏梅(菜々緒)に新メンバーを加えた【新生 TOKYO MER】チームは、東京を襲う首都直下型地震という、未曽有の大災害に立ち向かう。炎とがれきに埋もれた壊滅した東京を、新生TOKYO MERは救うことができるのか。
これまで、YOKOHAMA MER、南海MERの出演が発表されたが、このたび、TOKYO MERオリジナルメンバー3名の出演とその所属が明らかとなった。
MER発足以来、鈴木亮平演じる喜多見やチームを“副チーフ”として支えていた麻酔科医、冬木治朗を演じた小手伸也と、ベトナム出身の看護師、ホアン・ラン・ミンを演じたフォンチーが【博多MER】のメンバーとして出演することが決定。チームを温かく見守り、メンバーから厚い信頼を寄せられている冬木と、先輩である夏梅(菜々緒)に引けを取らない勇気と責任感を持ち合わせるミン。この強力コンビが率いる博多MERがどんな活躍を本作でみせるのか、期待が高まる。
さらに、2023年放送のSPドラマ『隅田川ミッション』でTOKYO MERに加入した青戸達也を演じる伊藤淳史が、【仙台MER】の一員として本シリーズに帰還。SPドラマでは、音羽(賀来)の後任として厚生労働省から医師免許を持つ官僚して派遣された青戸。しかし医療経験不足は否めず、チームの足を引っ張る結果に…このことで彼は厚労省を辞め、研修医として一からやり直すと決めた。その彼が今回、仙台MERのセカンドドクターとして復活を果たす。
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フォンチーは「今作も変わらずのスケールです! 命を救うバトンを命懸けで受け繋いでいく一人一人の想いを感じていただけると思います。今日も誰かの為に一歩を踏み出す歩みを止めないヒーロー達の熱き姿を是非、劇場にて目に焼き付けていただけますと幸いです」と、本作へ熱気籠るコメントを寄せた。
伊藤からは「僕はSPドラマ『隅田川ミッション』でゲスト出演させていただいていましたが、今回こうして映画にも呼んでいただけた事、大変光栄に思います。かつて青戸は、血も止まらず、オペも失敗し、全然活躍できずに本当にご迷惑をおかけしました。さて今回、青戸のオペはうまくいくのか、いかないのか…お楽しみに!」と、本作だけでなく、青戸の成長?にも期待ができるコメントが到着した。
あわせて、TEAMビジュアル【博多MER Ver.】とTEAMビジュアル【仙台MER Ver.】を解禁。
博多MERのERカーである“HK1”と、イエローのユニフォームを身に纏った冬木とミン。そして仙台MERのライトグリーンのユニフォームを着た青戸とERカー“SD1”という、2チームの勇姿が公開された。今後、地区ごとに異なる車両デザインも発表される。
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劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』は、8月21日公開。
小手、フォンチー、伊藤のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■小手伸也(冬木治朗 役)
元・TOKYO MER“副チーフ”、現・博多MERの麻酔科医の冬木治朗を演じました、小手伸也です。
ドラマ最終話では、都内同時多発テロを描きましたが、当時「これが地震だったら…」と思ったこともあり、いよいよ描くべき題材を描くときが来たと、制作陣の気概を感じました。
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そんな「初めて」がたくさん詰まったMERだからこそ、自分にとってはかけがえのない作品であり、冬木治朗という人に出会えたことを心から光栄に思っています。
MERはフィクションであり、現実の厳しさから見れば夢物語かもしれませんが、リアリティの先にある理想を語ることは決して間違いではないと、俳優として僕自身も勇気を貰えた、そんな作品です。是非、劇場でMERチームの勇姿をご覧ください。
■フォンチー(ホアン・ラン・ミン役)
劇場版『TOKYO MER』第三作目もホアン・ラン・ミン役を続投させていただく事になりました、フォンチーです。
ドラマから始まり今回の第三作目まで、長らくたくさんの方に愛されているこの作品に携わる事が出来たのは嬉しい事であり、とても幸せです。
なかなか同じ作品、役柄を演じ続けられる事もないと思うので、芸能人生においても貴重な経験になりました。
今作も変わらずのスケールです! 命を救うバトンを命懸けで受け繋いでいく一人一人の想いを感じていただけると思います。今日も誰かの為に一歩を踏み出す歩みを止めないヒーロー達の熱き姿を是非、劇場にて目に焼き付けていただけますと幸いです。
■伊藤淳史(青戸達也 役)
皆さん、お久しぶりです。青戸達也役の伊藤淳史です。僕はSPドラマ「隅田川ミッション」でゲスト出演させていただいていましたが、今回こうして映画にも呼んでいただけた事、大変光栄に思います。
これまで以上の緊迫感と、スケールの大きさはもちろんのことですが、1人1人のキャラクターが丁寧に描かれているところが、本作の魅力だと思っています。
子供達が観ても楽しめる、ドキドキワクワクする作品になっていますし、大人が観ても作品のエネルギ−を受け止めることに必死になりながら、作品の世界に引き込まれること間違いありません。ポップコーンをこぼさないように、是非劇場でご覧ください!!!
かつて青戸は、血も止まらず、オペも失敗し、全然活躍できずに本当にご迷惑をおかけしました。さて今回、青戸のオペはうまくいくのか、いかないのか…お楽しみに!
