
マツコ・デラックスが22日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜午後5時)に月曜コメンテーターとして生出演。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組、4−0で圧勝した日本対チュニジア戦を生中継した日本テレビに苦言を呈した。
解説は3大会連続でW杯出場の本田圭佑が務めた。マツコは「ちょっとクレーム的なことになっちゃうんですけど。本田さんの解説って、NHKでそこに触れることなく、後で盛り上がっていたことがとても面白かったワケじゃないですか。昨日の某民放の中継で、もうそこをフィーチャーして。後からもう1回見せたりしてたんですよ」と切り出した上で「民放って嫌だなって思いました」と語った。
マツコは「すいません、ホントに。AI分析で盛り上がったところをリピートみたいな。後からもう1回アナウンサーがYouTube撮っちゃったりして。民放って嫌だなって思いました」と不敵な笑みを浮かべた。
さらに「あれをやっちゃうとネットもシラけるのよね。何か分かってねーなって思いました」と再び不敵な笑みを浮かべた。「でもギャラはいただいている局です。ごめんなさい」と頭を下げた。
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