
【写真】『24時間テレビ49』チャリティーランナーを務める星野真里
49回目を迎える今年の『24時間テレビ』は、「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」をテーマに、東京・両国国技館で開催。ひとりひとりの「わたし」が語る家族の物語を通して「社会のあり方や問題」を見つめ、「家族」という単位から社会を考える。
星野は「私には10歳になる娘がいます。彼女は先天性ミオパチーという筋肉が非常に弱い病気で、現在、電動車いす、そして人工呼吸器を使いながら日々生きています」と自身の長女について説明。そして「私が走ることで子どもたちの可能性が少しでも広がるのであれば、こんなにうれしいことはないなと。だから走りたい、走らせていただきたいなというふうに思っています。『この私を応援してください』と胸を張って皆さんの前を走ることができるように、できる限りの準備をしてその日を迎えたいと思っております」とチャリティーランナーとしての思いを語った。
また、内村からはこの日、「皆さん、何かしら楽器を演奏していただきたいと思います。弾いたことのない楽器とか叩いたことのない楽器とかを叩いて、大合奏パフォーマンス。これを本番に向けてやっていただきたい」と出演者にやる“弾いたことのない楽器”での大合奏パフォーマンスをサプライズ発表。SixTONESのメンバーや羽鳥、水卜アナウンサーらが驚くなか、内村は「みんなやらなきゃいけないです。それで走る星野さんを応援しようじゃないか」とし、「星野さんはさすがに演奏しながら走るわけにはいかないのでなし」と補足した。
松村は「我々(SixTONES)全員、やったことない楽器ないので、無理かもしれないんですね。不参加って形になっちゃうかも」とぽつり。田中が「嘘つくなよ」、内村が「不参加はねえっつってんだろ」とツッコミを入れたが、松村は「全部の楽器できちゃうからな」とつぶやいていた。
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一方、内村は「(SixTONESの)個人個人とはお仕事あるんですけど、先ほど急にエレベーターで全員のSixTONESといた時に怖かったんですよ」とぶっちゃけ。「夜中に絡まれたら絶対勝てない。大変になるなと思って。そろった時の華が圧倒的すぎて、私、うろたえてしまいました。心の整理をしてから出直したいと思います」とメンバーがそろったSixTONESの迫力を振り返っていた。
『24時間テレビ49‐愛は地球を救う‐』は、日本テレビ系にて8月29・30日放送。
※高地優吾の「高」は正式には「はしご高」。

