
滝沢秀明社長(44)率いるTO BE所属のアイドルグループ「CLASS SEVEN」の大東立樹(21)が23日、都内で主演するCanvaオリジナルドラマ「どんな綺麗な朝日より沈む夕日を僕は推す。」(24日配信開始、全6話)の制作発表会に登壇した。
誰でも簡単に使えるデザインツールを提供する「Canva」のチュートリアルドラマ。高3の教室を舞台にオタク男子、元アイドル研究生女子、バンドに情熱を注ぐメンバーたちが、同じ目標に向かっていく青春劇。大東がオタク男子の内村颯を、ヒロイン梅咲美夕を秋田汐梨(23)が演じ、CLASS SEVENメンバーも全員出演する。
撮影は関東近郊で行われた。土手でのオタ芸シーンや歌唱シーンなど「推し」をさまざまな場所で表現。大東は「僕はがっつりオタクの役。ビジュアルは本当に捨ててます。今までの大東立樹を捨てて演じました」。役作りのため、実際のアイドル現場にも足を運んだそうで「間近で推し活してる人を見て、学んだことが詰め込まれてます。全シーン見どころだと思ってます」と話した。
イベントでは「Canva」を使ってうちわデザインバトルも行った。グループはデビューからまもなく1年がたつ。この1年をデザインするなら、と聞かれると大東は「僕たちCLASS SEVENをつくってくださった社長は絶対テーマにしたい。社長の似顔絵をみんなで。Canvaさんにも協力してもらって、クオリティーが高いイラストをつくりたい」と回答。滝沢社長に「いろんなことを経験させていただいた。これからも成長していきたいですけど、ここまで大きくなれたのは社長のおかげなので、ありがとうございます! って伝えたいです」と感謝を述べた。
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