King & Prince高橋海人のお茶会へようこそ 1番好きなお茶は「ジャスミンティー」

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2026年06月23日 17:00  オリコンニュース

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『Hanako』8月号表紙の高橋海人(King & Prince) (C)マガジンハウス
 King & Princeの高橋海人(高=はしごだか)が、26日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』(マガジンハウス)8月号において、4年ぶり2回目となる単独表紙を務める。「ようこそ、僕のティーパーティへ。」と題し、招待状を出すところから、日本茶、中国茶などのお茶をふるまうところまで、“お茶でおもてなし”をする高橋を撮影している。

【写真】『anan』単独表紙で”自らをラッピング”した高橋海人

 今回は、クリエイティブな高橋ならではの撮影をしようということで、普段の同誌ではあまり見ないポージングをリクエストされたり、花をワンポイントで飾ったり、お茶菓子をほおばったり…。短い時間で7スタイリングに着替えるも高橋ならなんのその。高橋だからこそできた個性あふれるページが完成した。

 今号の特集内容は、脈々と受け継がれて、今進化を遂げている日本のお茶文化。世界を魅了する抹茶から中国茶、和紅茶、発酵茶、ブレンドティーまで。暑さを迎えるこれからの季節、お茶で身体の巡りを調えながら、そのお茶の奥深い世界に触れたくなる内容となっている。1章では、新たなお茶体験ができる店や、お茶がおいしいアフタヌーンティー、京都・静岡・松江のお茶処を巡る旅など、体験をテーマに展開。

 2章では、お茶はなんの木の葉?お茶の種類はどう決まる?…など知っているようで、知らない知識を学ぶ。今飲むべき注目の茶葉から、体に与える効果までも網羅。最後の章では、おやつに合うペアリングやレシピ、茶器の選び方など、大切な人をもてなすためのヒントを。「体験する・学ぶ・もてなす」の3部構成でお茶の魅力をひも解く、同誌ならではのお茶の参考書となっている。

■高橋海人インタビューコメント抜粋

「今、一番好きなお茶はジャスミンティー。でも最初は香りが強くて苦手だったんです。高校生の、自分なりの“かっこいい”を模索していた時期があって(照)。そのとき、『苦手なものに挑戦するのがかっこいい』と思って、あえてジャスミンティーを買いました」

「効率だけを考えたらもっと早い方法はいくらでもあるけれど、お茶を淹(い)れている時間は仕事モードから少し離れられる。ずっと何かを考え続けてしまうタイプだからこそ、切り替えが必要で。たった数分だとしても、自分を整える時間になっている気がします」

「もし生半可に作ったものを届けてしまったら、受け取ってくれた人たちの感想や想像力を自分の表現のせいで狭めてしまうかもしれない。だからこそ、ものづくりには全力で向き合いたい。どんなときも身を削るくらい考え抜きたいです。楽しみながら本気で」

■編集部コメント

お茶について取材を進めていく中で、日本のお茶文化は、伝統を大切にしながら、進化し続けていることがわかりました。作り手により提供する味やかたちは変わり、楽しみ方もさまざま。身近で親しみがあるけど、奥深くてクリエイティブ。高橋海人さんは、まさにそんな人。表現者として進化し続ける高橋さんが今回の表紙にぴったりだと思い、オファーさせていただきました。
“お茶でおもてなし”がテーマなので、たくさんのお茶を用意しました、と編集部がお伝えすると「ええ!本当ですか!ありがとうございます!たのしみ〜」とにっこり笑ってくれた高橋さん。ジャスミン茶がお好きとのことで、希少なジャスミン茶を淹れてお出しすると、「…これは!全然違う!おいしいです!」と目を輝かせながら味わってくれました。
撮影では、高橋さんが初めてとは思えない綺麗な所作で中国茶を淹れたり、お茶菓子をたくさんほおばるカットも。お茶菓子の大福はいくつかの種類を用意しましたが、「コレがいい!」とお気に入りをもぐもぐ。お茶会の招待状を自由に描いてください、とお願いすると、全く予想していなかったメッセージが!これは…暗号?
笑いの絶えない撮影が終わり、創作活動のお話をする場面では真剣な表情に。お茶にまつわるエピソードをはじめ、高橋さんの曲作りや、表現者としての思いが詰まったインタビューも必読です!
招待状を読み解き、高橋海人さんならではのお茶会へぜひお越しください。

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