『最終絶叫計画 令和!』“マイケル”にも便乗 ムーンウォーク披露のパロディ予告解禁

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2026年06月23日 17:00  オリコンニュース

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パロディホラー映画シリーズ最新作『最終絶叫計画 令和!』(6月26日公開)パロディビジュアル
 2000年公開のパロディホラー映画『最終絶叫計画』シリーズ最新作『最終絶叫計画 令和!』が、6月26日より公開される。このほど、伝説的ポップスターを題材にした話題作『Michael/マイケル』やホラー映画『ミッドサマー』をパロディ化した予告編とポスター2種が解禁された。

【動画】『最終絶叫計画 令和!』マイケル版パロディ予告

 前作(3作目)『最’狂’絶叫計画』(2004年)以来、22年ぶりとなる最新作では、シリーズを大ヒットに導いたウェイアンズ兄弟が、2作目の『最’新’絶叫計画』(2001年)以来、製作・脚本として復帰。26年前にゴーストフェイス“風”の殺人鬼から生還したおなじみの4人組が大暴走。リメイク、続編、スピンオフなど今どきの“映画あるある”や“話題のホラー映画”をこれでもかと詰め込んだ物語が展開される。

 今回公開されたパロディ予告編は、「全人類が熱狂した伝説のスターにまで乗っかります」という宣言とともにスタート。青いスパンコールのジャケットをまとったキャラクターが、世界的ポップスターさながらのムーンウォークを披露して、そのまま階段から転落するなど、リスペクトがあるのかないのかわからない大暴走を繰り広げる。

 さらに映像には、優雅にティータイムを楽しむゴーストフェイス風の殺人鬼や、チェーンソーを振り回すアート・ザ・クラウン風のサンタクロースなども登場。ホラー映画の枠を超えたカオスなパロディシーンが次々と展開される。

 あわせて解禁されたポスターの1枚は、赤いレザージャケットにティアドロップのサングラス、右手にきらびやかな手袋を身につけたゴーストフェイスが登場する“キング・オブ・ポップ”風デザイン。もう1枚は、現代ホラーの傑作として日本でも大ヒットを記録した『ミッドサマー』を彷彿とさせるビジュアルで、花冠ではなく“怪しげな葉っぱ”の冠をかぶり、真っ赤な目から涙を流すショーティ(マーロン・ウェイアンズ)の姿が描かれ、本家とは全く別の意味での「ヤバさ」を醸し出している。

 伝説的ホラー映画から世界的スターまで、あらゆるカルチャーを遠慮なくネタにした『最終絶叫計画 令和!』。本編ではさらに過激なパロディの数々が待ち受けている。

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