
メジャーデビュー10周年を迎えたシンガーソングライター・岡崎体育(36)が6月13日開催の音楽イベント『Pangea EXPO 2026』への出演を急きょ前日に見送ったことに、ファンの間で心配の声が広がっている。
公式サイトでは「このたび岡崎体育は、心身の体調不良のため療養が必要との判断に至り、明日出演を予定しておりました『Pangea EXPO 2026』への出演をやむを得ず見送らせていただくこととなりました。多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」と発表された。
コミカルな楽曲と飾らないキャラクターで人気を集める岡崎。近年では俳優としても活動し、NHK連続テレビ小説『まんぷく』(’18年)や大河ドラマ『どうする家康』(’23年)に出演するなど、マルチな才能を発揮してきた。
一方で、岡崎はこれまで自身の繊細な性格や情緒についてメディアに語ってきたこともあった。
《実は僕って、めちゃくちゃイライラしがちな性格なんです。家族と小さなことでケンカをしてしまったり、車の運転で自分の思い通りにならないと悪態をついてしまったり…。》(『anan』2021年5月5日-12日合併号)
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一見楽天的な人柄に見える岡崎だが、その性格故か、周囲を気付かう繊細な一面を持っているという。
「別のインタビューでは《僕の性格的に、どんな相手だろうと常に本心でぶつかるというより、その場その場の空気を読んで場に合った答えを言って、気まずい空気を回避してしまうクセが自分にはあると思います》と明かしています。
岡崎さんは、私の知る音楽関係者からは口々に“とにかく優しくてまじめな性格”と評されています。共演したアーティストや役者にも細やかな気配りを欠かさない方だそうですね」(音楽関係者)
そんな岡崎だが、数年前、あるトラブルに巻き込まれている場面がファンに目撃されたこともあったという。
「駅で岡崎さんが一般人の男性とトラブルになりかけているところを目撃したのです。岡崎さんは無断で写真を撮られたことで男性と口論になっていたようで、『俺の写真を勝手に撮るな』と強く注意していました。普段テレビで見るユーモラスで親しみやすい岡崎さんの印象とはかなり違ったので、これには少し驚きましたね」(目撃したファン)
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笑いを武器にするミュージシャンの裏側には、ひとりで考え込みやすい繊細な性格があったのだろうか。彼の楽曲が再び聞ける日をじっと待ちたい。
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